2012年5月26日 (土)

75Ω ディジタルケーブル

前々回のブログでディジタルケーブルのインピータンスの大切さを実感しましので,そのインピータンス値が正確であればそれで良いのか?ということで下の画像のものを使ってみました。

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Belden 1506Aケーブルと WBT-0110Cu RCAプラグを組み合わせた,ケーブル・プラグ共に75Ωを保証するものです。

オヤイデの DR-510 は恐らくはプラグまで 75Ω を保証していないので,プラグまでインピータンス 75Ω を保証したらさぞかし素晴らしい音がするものと信じて…。

こ,こ,これは…,全く駄目ですね。薄っぺらな音しかしません。ケーブルもプラグも軽量ですのでその為か,音に重厚さが全然ありません。

いつもの Belden の安っぽい音,そのものです! ちゃらちゃらした耳障りな音です。

私は Belden が大嫌いなので,評価が厳しくなることをお許し願います。

オヤイデの DR-510 の方がずっと重厚な音で,高域も薄っぺらではありません。


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そうこうしているうちにヤフオクで,ついついポチッとしてしまったディジタルケーブルが知らないうちに落札されていました。

いつも私が入札した金額はすぐに高値更新されるので,今回も全く期待していませんでしたが…。

何の因果か,今回はすんなり落札! うわっ,うわっ,支払うお金がない…。 どうしたものか…。

まあ,ええやんか,何とかなる…,これも何かの縁…という軽いノリで我家にやって来ました。

NBS(Nothing But Signal)のRCAディジタルケーブル“MASTERⅢ”です。

NSBといえば,私は「悪魔のケーブル」と認識していました。

ものすごく高価,固い,重い,太い,曲がらない…。

まさにその通りでした。

ラックを3cmほど前に移動して,接続するSACD/CDプレーヤーもラックの最前列まで移動させて壁との距離を増やさないと,ケーブルが曲がらないので接続できないのです!

やっとケーブルを接続しても,RME Fireface UC の端子が「メキッ」と音をたて,ラックに平行に置けずに斜めになった状態でなんとか納まりました。

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上の画像のような状態です。

RME Fireface UC につながっている一番左側のケーブルが NBS の“MASTERⅢ”です。

その右側がクロックを入力するための JORMA DESIGN の“JORMA DIGITAL”です。

さらにその右側が USBケーブルの TRANSPARENT の“Performance USB Audio Cable”です。

ちなみに NBS はまさしく“悪魔のケーブル”でした…。

出てくる音が素晴らしいのです。

音楽的にもオーディオ的にも素晴らしい!

目の前に女性ボーカルが,サックスが,ベースが,ドラムスが…。

実際に目の前で演奏してもらっているような感じと言ったらよろしいかと…。

うわっ!ヤバイ…。






2012年5月24日 (木)

スーパーツィーターのネットワークの改良

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スーパーツィーターのネットワークの減衰量を -6dB/oct から -12dB/oct に変更しようと考えました。

ローカット用のコンデンサが 1μF とスーパーツィーター用としては若干大きいと思いますので,減衰量のスロープを大きくして少しでも低い周波数の信号が入らないようにしたい…との思いからです。

まあ,コイルを追加するだけですので大した出費にならないだろうと…。

そこでコイルの容量の見当を付けなければなりません。

理論的に計算式で求めるのが筋ですが,コンデンサの容量を選定する時に試してみた経験上,よく分からないというのが本音です。

んで,ツィーターの 075 をつないでいる JBL N7000 ネットワークのコンデンサ容量とコイル容量を参考としました。

N7000 のコンデンサ容量  1.5μF
N7000 のコイル容量     0.6mH

スーパーツィーター用のコンデンサ容量が 1μF ですから,コイルの容量は 0.3 ~ 0.4mH ぐらいが適当ではないかと…。

次にコイルの銘柄ですが,web上では Jantzen やsolen など良さそうなものがあるのですけれど,大阪の日本橋では見当たらなかったですね。

もう大阪の日本橋でこのようなオーディオ用の部品を扱っているお店はほとんどありません!

河口無線で2種類の銘柄のコイルを発見(!)しました。

FOSTEX製のコイルは“made in China”であったので,全く購入意欲が湧きませんでした。

もうひとつの銘柄は MUNDORF です。 “made in Germany”です。

こいつは少々お高いのですが,そのつくりがもの凄いものです。

JBL N7000 の 0.6mH のコイルは,ミシンのボビンくらいの大きさ(鉄心入りですが)なのに,この MUNDORF 0.33mH の大きさ・重さときたら…。

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んで,組み込んでみたのが上の画像です。

実際,鳴らしてみますとこれでなかなかええんとちゃうかな~。

チャンチャン!

2012年5月22日 (火)

“ディジタルケーブルのインピータンスの重要性”を知る!

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前々回のブログで「“Pure Music”で音楽を再生すると高域が鈍るので,最近独逸製のケーブルやなんかで高域を出そうとしていたのですけれど…,もうどうにもならないみたいです。」ということを言ってしまいました。

ところが,この症状が“Fidelia”でも“Amarra”でも出てきてしまいました…。

高域が鈍るし,低域の締まりもなく音がブヨブヨになってしまいました。

最初はWavesのプラグインを多用すると音がボケるのかと,プラグインの数を減らしてみたりいろいろ試してみましたがそういうことでもないようです。

最後にはツィーターが鳴っていないんじゃないかと疑ったりもして…。

ここら辺りがPCオーディオ(PCトランスポート)の限界かとも思いましたが,以前はこんな「しょうもない」音ではなかったんです。

んで,最近弄った箇所を思い出してみました。

技術的に真っ当なことをしていない部分があるのではないかと…。

ありました,ありました!!!

RME Fireface UCからdCS P8iまでのディジタルケーブルをアナログ伝送用のWEのインコネに交換していました。

この部分は75Ωのディジタルケーブルを使わなくてはならない部分です。

WEのケーブルが良いからといって,それをそのままディジタルケーブルとして「最低限の決まり事」を守らずに使っていました。

この部分を元のオヤイデのディジタルケーブルに戻しました。

こいつです。Dr_510_500オヤイデさんから画像をいただきました。ありがとうございます。

おお!何たることか…。

シンバルの音がビシッと出て,ベースの音もプリプリしている。

ディジタル伝送におけるケーブルのインピータンスの重要性に改めて気付かされました。

WEのケーブルではディジタル信号の反射が無数に発生して,音がボケボケになってしまっていたのでしょう。

反省です。

ちゃんちゃん!




2012年5月20日 (日)

Klangfilmのケーブル その2

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独逸-クラングフィルム製のケーブルの2本目を入手しました。

前回は長さ90cmで,今回は長さ150cmです。

これでラインケーブルは全て独逸製のケーブルとなりました。

ジーメンス → クラングフィルム → クラングフィルム → ノイマン

です。

独逸製のケーブルを使ってみて感じたことは

静寂感がすごいですね。

そして美しい音がします。

対して,WEのケーブルは躍動感に富んだ音です。

どちらを選択するかは好みの範疇…。

私は独逸製を暫くの間,使ってみようと思います。

2012年5月 6日 (日)

最近のミュージックプレーヤー

ゴールデン・ウィークも今日で終わり…。

今日は“うだうだ”します。

Amarra_2
ところでSonic Studioの“Amarra”と“Amarra MINI”がバージョンアップされましたね。

Ver.2.3からVer.2.4へバージョンアップとともに,“Amarra MINI”がなくなり“Amarra HiFi”がリリース。

“Amarra MINI”のライセンスを持っている人(私です!)は,“Amarra 2.4”へ無償でバージョンアップできます。

すっごく「お得感」がありますが

  Amarra 2.3        国内販売価格 \79,800
  Amarra MINI 2.3     国内販売価格 \39,900

もしましたが

  Amarra 2.4        $189(USD)
  Amarra HiFi 2.4     $49(USD)

と価格が大巾下落です。

今までのお値段は何だったんだ!(怒)

私はもったいないので“Amarra 2.4”にバージョンアップしておきましたが…。

Pure_music_2
CHANNEL Dの“Pure Music”はVer.1.86からなかなかバージョンアップされません。

Wavesのプラグインが64-bitをサポートしましたが,これが使えません!

“Pure Music”自体が32-bitのソフトなんでしょうね。

Wavesのプラグインが使えるので,“Pure Music”を常用していたのに…。

“Pure Music”で音楽を再生すると高域が鈍るので,最近独逸製のケーブルやなんかで高域を出そうとしていたのですけれど…,もうどうにもならないみたいです。



Fidelia
そこで今までAudiofile Engineeringの“Fideria”が,私のアクティベーションの不手際で使えなくなっていたのですけれど,Ver.1.2.0にバージョンアップされたのを機会に再度インストールにチャレンジしてみました。

んで,見事復活しました。

“Fideria”は新しいソフトですので,Wavesの64-bitプラグインが使用可能です!

ただ,“iTunes”との連携プレイができませんので正直,操作はやりにくいです。

しかし,その音の素晴らしさは“Amarra”や“Pure Music”よりも頭ひとつ抜きん出ているように感じています。

今後は,“Fideria”を常用のミュージックプレーヤーとして使うつもりです。




2012年5月 3日 (木)

Klangfilmのケーブル

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独逸-クラングフィルム製のケーブルを入手してみました。

「1950年代ドイツ・クラングフィルム・プロのシールドケーブルを使ったハンドメイドRCAピン ケーブル。ブラックエナメル単線にコットン+シルク+ワックス。芯線を保護する2重のメッシュ。全体をシールド処理されたビンテージケーブルです。RCA 端子はSWITCHCRAFT製。」

だそうです。

Kl01
入手先の“module”さんよりケーブル構造の画像をいただきました。ありがとうございます。

とっても良い音がしそうなケーブルです。

永年の“勘”というヤツですね…。

プリアンプとWEのトランスの間をつなぐケーブルとします。

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この間をつないでいたWEのケーブルと2ショット!

どちらがいいのやら…。

外観はクラングフィルムですね。

2012年4月30日 (月)

DAVENアッテネーターの大きさ

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DAVEN製アッテネーターの大きさですけれど,この前のブログ記事では本当のところを理解するのが難しいような気がしますので,パワーアンプと一緒に写っている画像を載せます。

つまみの大きさなんて,とてもオーディオ機器を操作するような感覚ではありません。

でも,すごいアッテネーターです。

パワーアンプと接続用のケーブルの長さが不足しましたので,WEの太い単線のノンシールドケーブルで急遽作りました。

やっぱり,ここはシールド線の方がいいのかしら?

どなた様か教えてくださいな…。


2012年4月29日 (日)

Siemensのケーブル

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最近,ドイツ製のフィールド型(励磁型)のスピーカーに非常に興味があります。

ユニットで入手して,平面バッフルか後面開放型のボックスに取り付けて鳴らしたら良い音がするだろうなぁ…と。

ドイツのメーカーにもいろいろとあり,有名どころと言えばクラングフィルム(ジーメンス),ノイマン,テレフンケンなど。

この前もアッテネーターを考えた場合,ドイツ製のフェーダーを選択するという手法もあった訳です。

エックミラー,テレフンケン,ジーメンスやノイマンなどのフェーダーを使ってみたいとも思った訳です。

フェーダーの場合,パッシブ・タイプとアクティブ・タイプがあるようです。

アクティブ・フェーダーの場合はプリアンプの代わりに使うようです。

でも,ドイツのフェーダーは業務用ですので前後に接続する機器とインピータンス・マッチングを取る必要があります。

ドイツの場合,200オームの低インピータンス伝送が多いようですので,現在のローインピータンス送りでハイインピータンス受けが一般的なシステムに組み込むのはちょっと問題があるのかな?

まあアメリカのウエスターンを代表とする業務用機器も600オームの低インピータンス伝送がメインですので,文句は言えないのですけれど…。

でもまあ,今は先立つものがない(貧乏)のでフィールド型スピーカーもフェーダーも購入できる状態ではありません!

夢を見るぐらいは許してくださいな…。

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んで,どうしてもドイツ製のものを使いたくなった訳です。

それで,お財布が許す範囲でジーメンスのシールド・ケーブルを入手しました。

「ジーメンスのデッドストックケーブル,ダブルシールドマイクケーブルを使ったハンドメイド RCAピンケーブル。非常に緻密な2重シールドが施され,アルミ箔,2本の吸湿材,単線2本,という大変凝った構造になっています。外径約4mmでしなやかです。 RCA端子はSWITCHCRAFT製。音はシャープで高解像度です。」

ということです。

現役のノイマンのマイクケーブルを使ったケーブルは手持ちにありますので,これと組み合わせてみようかと…。

ところで昔は「ジーメンス」と言っていましたよねぇ。今は「シーメンス」ですよね?

どちらが正しいのかしら??smile




2012年4月28日 (土)

DAVENアッテネーター

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この前のブログで「パワーアンプの入力ボリュームとして何か良いアッテネーターを探さなければならないような気がしています。(もちろん入出力が 600Ω のT型のもの)」と記述いたしました。

そこで,何とか手に入れました。

DAVEN   600/600Ω T-Type ATT Model T-255

「米国デーボン社製T型アッテネーター2個を1つのケースに入れてステレオで使用できるようにしました。入出力600Ω,減衰量2dBステップで合計40dBです。」とのことです。

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随分とサイズが大きくて,お値段も相当なものでした。

ウエスターンのパワーアンプの124なんかによくついている入力ボリュームを想像していましたが,手元に届いてみると全く規模が違います。

ウエスターンのライントランス二次側とパワーアンプの入力トランスの前に挿入しました。

ライントランス二次(600Ω) → (600Ω)アッテネーター入力/アッテネーター出力(600Ω) → (600Ω)パワーアンプ入力トランス

緊張の最初の音出しですが,あまりに酷い音(私好みでない音)で吃驚しました。

ラジオのような低音も高音もない中域だけの音で,「コ~コ~」と鳴っておりました。

アンティークと俗に言われているものって,このような音なのか!!!

でも大丈夫!

永い間,使用されずに眠っていたようです。

一晩経つとなかなか宜しい音になってきました。

んで,六日ぐらい経った現状の音ですけれど,「素晴らしい!」の一言!

まあ,アッテネーターで音が良くなることはないのですが,相当絞り込んでも全く音痩せするようなこともなくて,とても濃い音が出てきます。




2012年4月21日 (土)

最近したこと

昔の「ギッ」とした厳しい音をPCオーディオでも再現したいがために,いろいろとチャレンジしています。

1.PCオーディオで使っているミュージックプレーヤーの【Pure Music】に組み込んでいるプラグインの見直しを行いました。

まずはその効果があまり分からない【H-Delay】をプラグインから外しました。(勿体ないなぁ~)

次に【OZONE5】で唯一使っている【MAXIMIZER】も,ダイナミックレンジが小さくなるという理由で外しました。(益々,勿体ないなぁ~)

それから【Linear Phase Equalizer】はLowbandコンポーネントとBroadbandコンポーネントの二つを挿入しました。 Lowbandコンポーネントで低域のレベル,Broadbandコンポーネントで中高域のレベルを調整しています。(これはお得!)

それからそれから【Renaissance Bass】についてはIntensityのレベルを下げました。

2.ライン・トランスとして使っている【WE 47A REP Transformer】とマッチング・トランスとして使っている【WE 285E Input Transformer】の両刀遣いをやめて,【WE 47A REP Transformer】に両方の役目をやってもらう。

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これは効きました。やっぱり純鉄リングコアのトランスは素晴らしい!
当然のことながら挿入位置はプリアンプとパワーアンプの間です。
プリアンプの負荷として負荷抵抗 600Ω は相当厳しいものだと思います。
並みのプリなら低音がなくなり,フニャフニャの音になってしまいます。
この方法はFMアコースティックスの【FM155】だから可能な荒業だと思ってくださいね。
並みのプリアンプとは電流供給能力が違う…。(何かパワーアンプの話みたいになってしまった。)
ただ,【FM155】の増幅率が高くて,ボリュームをあまり上げられないという副作用が出てしまいました。
パワーアンプの入力ボリュームとして何か良いアッテネーターを探さなければならないような気がしています。(もちろん入出力が 600Ω のT型のもの)

3.DDCとして使用している【RME Fireface UC】とDACとして使用している【dCS P8i】の間のディジタル・ケーブルを交換しました。

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今まで使っていたのはオヤイデの【DR-510 0.7m】です。
所謂75ΩのRCA同軸ケーブルです。
これをWEのシールド・ケーブルに,物は試しということでつなぎ変えてみました。
プラグはスイッチクラフトのショートタイプのものです。
ディジタル伝送など考えてもいない頃の同軸ケーブルです。
もちろんインピータンスは75Ωではないでしょう。
でも,これがまたいいんですよ~。 低音がしっかりとしました。
オヤイデはやっぱり銀線の音がするんですね。吃驚です。

4.プリアンプの水晶玉インシュレーターを外して,元のゴム脚のままで設置しました。

5.スピーカーの中高域のアッテネーターを Min から Mid に戻しました。

こんなものかなぁ~。

んで,昔の感じが戻ってきました。

でも,昔のままじゃあないですよ。少しは進化しているはず…。

しかし,随分と無駄遣いをしているものです。

 

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