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2011年2月 6日 (日)

ワードクロック

Img_3232
SACD/CDプレーヤーの“dCS P8i”にはワードクロックのインプットが準備されています。

購入後,4年経った時点でやっとこさ導入することができました。ヽ(´▽`)/

マスタークロック・ジェネレーターはAntelope Audio の“Isochrone OCX ”です。

ルビジウムのATOMIC CLOCKは made in USA の DATUM社製LPRO です。

導入後の感想は

・楽器の倍音成分が綺麗に表現される。
・ライブなどではホールなどの反射音が綺麗に表現される。
・ボーカルのエコーが綺麗に表現される。

などですが,

・低音(ベースやバスドラなど)が怒涛のごとく前へ飛び出してくる。

というのはルビジウム原子時計の特性のようです。

もう少し優しい低音を求めるのならば,ルビジウム原子時計ではなくて10MHz出力の高精度水晶発振器を用いるようにすれば良いと聞いた覚えがあります。

私はJazzを聴いていますので,この低音は非常に好ましくてルビジウム原子時計を外すつもりは全くありません。

気が付いてみますと,非常に大掛かりな「時間を見ることができない時計」となってしまいました。

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HELLO
can you use the clock at 176.4 khz?

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