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2011年3月

2011年3月26日 (土)

IeGO社 "8095CT(Ag)" クリア ACプラグ

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IeGO社(イエゴ社と発音するらしい。)の "8095CT(Ag)" クリア ACプラグ(極 15A-125V 99.999%(5N)銀ブレード)が押入れの中で眠っていました。

良い音がしそうなので,どこかに使うところはないかと考えていました。

最近,パワーアンプの電源ケーブルがカッコ悪いと強烈に思い込んでいましたので,ケーブルごと交換してしまいました。

使っていたのは 12AWG の WE(A.I.W.CORP.) の錫メッキより線を三つ編みにしたものでした。この三つ編みにしたケーブルが非常にカッコ悪い!
当初はカッコいいと感じていたのですが…。

今回組み合わせたケーブルは何の変哲もないキャブタイヤケーブルっていうのでしょうね…,そのようなものです。
ただ米国製の少し古いものです。芯線はメッキなしのより線×3芯で比較的細いものです。

これが割合カッコよくて,音もなかなかのものでした。

いや~,何が良い音がして何が悪い音がするのか益々分からなくなってきました。


2011年3月19日 (土)

ちょっと触り過ぎました…

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ここ数ヶ月の間にケーブル類やインシュレーター類をちょっと触り過ぎた感じです。

過去に感動した『音』が消えてしまったようです。

ですから,少しずつ少しずつ元に戻しています。

ラインケーブルはもう一本WEの黒エナメル・単線のものに戻しました。

これでラインケーブルはWEのものが2本,ベルデンのものが2本となりました。

ただ元に戻すのは面白くないので,元に戻したWEのケーブルはダブル仕様のものとしました。

SACD/CDプレーヤーのインシュレーターもTAOC+ドライカーボンのスパイク受けに戻しました。

その他,諸々…。

少しずつですが過去に感動した『音』に戻ってきているようです。


東日本大震災について

自衛隊,警察,消防そして東電および関連会社の皆様の献身的な働きに対して,心から感謝しております。

それに比して日本政府は一体何をしているのだろう…。
本当に政治家というのはどうしようもない輩です。
与党はもっとリーダーシップを取って進むべき方向を指し示さなければならないのではないでしょうか?
野党は非難するばかりで,与党の協力要請を断るようです。(自民党)
まあ,被災現場を自分の目で確認しようともしない人達ですから仕方ないですね。御身大切が第一というか何というか,もう言葉を失います。

2011年度の予算が決まっていなかったのがせめてもの救いです。
2011年度は公共工事に割く予算は ¥0 でお願いします。
1年間ぐらい公共工事がなくても国は潰れません!
それからばらまきの子供手当ても止めればよろしいかと…。
それらを全て復興の予算としてください。
よろしくお願いいたします。
(国の予算は全て国民から集めた税金ですから,国民にも使用用途を選択する権利ぐらいくださいな…。)

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます

3月11日(金)に発生いたしました東日本大震災(大規模な地震・津波)により,亡くなられた大変多くの方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに,被害を受けられました皆様,および そのご家族の方々に対しまして,心からお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

福島第一原発も無事に収まりますように…。

2011年3月 6日 (日)

K.S.さんのお部屋 PARTⅥ

こんにちは Jazz Audio さん
 
ほんと,久しぶりです。
元気にヤットりますか?
 
私は,生きている意味も分からん状態が続いております。
思えば湾岸戦争から20年! 不況の嵐が吹きすさぶなか,
我が,中小企業は今や風前の灯火のようであります。
 
でも,audioは止まりません。
そちらも,ぜんぜん止まりませんね。感心するわホント。
 
今日は我が家に開設した【JAZZ喫茶】が整いましたの報告です。

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さて,出発は1980年Stereo Sound 53号に載った菅野省三の記事からの始まりでした。
当時,マッキンはC29を発売し,JBLはアルニコの不足から,例のSFG(フェライト)化するらしいとの速報があったころです。
 
カンノアンプのうわさは日本橋でも一部のマニアの話のなかによく出てきてたものです。
日本橋ワルツ堂の店長が【降ってくるような音,非常に艶っぽく滑らかである】だとか, 良いことばかり言ってた記憶がありますが,
実際,聴く機会はなく希少なアンプであるためか,出会う事がないまま数年が過ぎたころ
 
ある日のこと,4343WXを購入のため,持っていたJBL4333AWXを売る相談をあるオーディオ店にしたところ
じゃあ,取りに行きましょうと来ていただいた際に,たまたまカンノを持っているとの事で,
なんと,その場(自宅)で4333にて試聴をさせていただきました。
その時の印象は今でも忘れることができないくらいの驚きで,なんとも素晴らしいアンプであり。
あまりにいい音で4333を売るには惜しいと思ったものです。それを感じたのか,店長は私の4333をソソクサと持って帰られたのです。(T_T)
 
それから4343との格闘が始まるのですが,その時は,歳も足らないせいか,只々ハッキリ・クッキリの音へと流れてゆくばかりで,
今を思えば,ずいぶん落ち着かない日を過ごしたものでした。
 
先日,私の友人が大分県の湯布院は無量塔(ムラタ)って温泉宿に一人10万もかけて行ってきた話をしてくれたのです。
彼が言うのは無量塔のなかにTAN'Barという施設があり 凄いオーディオが設置されていたらしく,
スピーカーはWE16Aで,なんでも,カーネギーホールにあったものを買い取って来たらしく非常にいい音であったとか。
しかも素晴らしい音を奏でていたアンプは【kanno300B】であったとの話(^○^)(analog17号30号に載ってます)
 
てな訳で,半年待って,広島で見つけたんですう。菅野省三アンプ300B(^_^)v
 
ちなみに,五味康介が最後まで使っていたのも KANNO300B であります。
それが,手に入って 我が家の my JAZZ喫茶 に入ったのですう(^○^)

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慣れ親しんだマッキンC33と7007


スピーカーはお馴染みの 4343SF であります
 
これで所有の4343は3セットにもなってしもたのですが(アホと思うわ)
今回のラッカー仕上げの4343SF。
4343WXとは一味違った感じがします。(*^_^*)
 
当初,JBLでも壁に埋め込んで使用する目的での4343であったらしく,
それが,録音終了後,落ち着いた場所でのプレイバックモニターとして家具に馴染むデザインとしての
ウォールナット仕上が作られたらしく。当然,音はSFよりは少し甘めであります。
 
我が4343SF は,エッジの取り換え・着磁・純正ペイントにての塗り直しを経て,サランネットも新品であり。
とにかく綺麗な状態です。まるで新品のようです。

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その my JAZZ喫茶 の床は地面からのタイル仕上げで,剛性のある床で出来上がりました。
地熱作用があり,夏は冷たく・冬は暖かという理想の床となったのです。
 
でも,残念なところは,若いころ通った【JAZZ喫茶】のように薄暗くきたな~い部屋にはできず
なんやら,【名曲喫茶】風になってしまいましたが
ここで炭焼コーヒーを飲みながら聴く【コルトレーン・MJQ・マイルス・ロリンズなどなど】・・ええですよ♪

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友人からいただいたポールマッカートニのヘフナー・バイオリンベース・ギターです。
もちろん私は,縦笛も吹けません。飾り,飾りであります

 
 
 
ところが,先日,ヒョンなことから FMのプリ・パワーが
舞い込んでまいりました。へえ~!

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なるほど なるほど(^0_0^)
Jazz Audio さんが
惚れ込んでいる理由が分かちゃいました。
 
突然!!【アクセサリーについて】
 
WEのSPだとかアンプだとか,昔のごつ~いスピーカー ・・・
はたまた名器と言われる真空管アンプであったり,(^0_0^) なにか,昔のものがいいと思っているマニアさんが多いですね。
ここ何十年間,オーディオはどれだけ進化したのでしょうか?
・・・分かりませんよね。むしろ大方のオーディオは退化したのかもしれません。
 
でもでも,ですが!
アクセサリー類は確実に進化してると思いませんか
電線病と笑われるくらいケーブル類に凝っている方もおられます。
電源に凝っている人・静電気除去のわからんブラシだったり・・・
 
そこで こんな写真↓

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FM155 にはRCAのみの装備しかありません。
F10B にはバランスのみの端子で,当然,この間の変換が必要となってくるんです。
 
というわけで,
某三流企業製造による変換プラグ → CARDASの変換プラグ → FMの純正変換機 と変えてみました。
 
ご想像のとおりです。
だんだん良くなる法華のタイコ状態で,
最後の純正プリ・変換機・パワーの組合わせまで行くと・・・それはそれは大変なもので・・・・点点点点
 
 
 
この娘の素性は次回の【FMアコースティックの巻】にて報告させていただきます。(^_^)v

ではでは,
某大学生のpapaさんへ

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