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2011年3月 6日 (日)

K.S.さんのお部屋 PARTⅥ

こんにちは Jazz Audio さん
 
ほんと,久しぶりです。
元気にヤットりますか?
 
私は,生きている意味も分からん状態が続いております。
思えば湾岸戦争から20年! 不況の嵐が吹きすさぶなか,
我が,中小企業は今や風前の灯火のようであります。
 
でも,audioは止まりません。
そちらも,ぜんぜん止まりませんね。感心するわホント。
 
今日は我が家に開設した【JAZZ喫茶】が整いましたの報告です。

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さて,出発は1980年Stereo Sound 53号に載った菅野省三の記事からの始まりでした。
当時,マッキンはC29を発売し,JBLはアルニコの不足から,例のSFG(フェライト)化するらしいとの速報があったころです。
 
カンノアンプのうわさは日本橋でも一部のマニアの話のなかによく出てきてたものです。
日本橋ワルツ堂の店長が【降ってくるような音,非常に艶っぽく滑らかである】だとか, 良いことばかり言ってた記憶がありますが,
実際,聴く機会はなく希少なアンプであるためか,出会う事がないまま数年が過ぎたころ
 
ある日のこと,4343WXを購入のため,持っていたJBL4333AWXを売る相談をあるオーディオ店にしたところ
じゃあ,取りに行きましょうと来ていただいた際に,たまたまカンノを持っているとの事で,
なんと,その場(自宅)で4333にて試聴をさせていただきました。
その時の印象は今でも忘れることができないくらいの驚きで,なんとも素晴らしいアンプであり。
あまりにいい音で4333を売るには惜しいと思ったものです。それを感じたのか,店長は私の4333をソソクサと持って帰られたのです。(T_T)
 
それから4343との格闘が始まるのですが,その時は,歳も足らないせいか,只々ハッキリ・クッキリの音へと流れてゆくばかりで,
今を思えば,ずいぶん落ち着かない日を過ごしたものでした。
 
先日,私の友人が大分県の湯布院は無量塔(ムラタ)って温泉宿に一人10万もかけて行ってきた話をしてくれたのです。
彼が言うのは無量塔のなかにTAN'Barという施設があり 凄いオーディオが設置されていたらしく,
スピーカーはWE16Aで,なんでも,カーネギーホールにあったものを買い取って来たらしく非常にいい音であったとか。
しかも素晴らしい音を奏でていたアンプは【kanno300B】であったとの話(^○^)(analog17号30号に載ってます)
 
てな訳で,半年待って,広島で見つけたんですう。菅野省三アンプ300B(^_^)v
 
ちなみに,五味康介が最後まで使っていたのも KANNO300B であります。
それが,手に入って 我が家の my JAZZ喫茶 に入ったのですう(^○^)

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慣れ親しんだマッキンC33と7007


スピーカーはお馴染みの 4343SF であります
 
これで所有の4343は3セットにもなってしもたのですが(アホと思うわ)
今回のラッカー仕上げの4343SF。
4343WXとは一味違った感じがします。(*^_^*)
 
当初,JBLでも壁に埋め込んで使用する目的での4343であったらしく,
それが,録音終了後,落ち着いた場所でのプレイバックモニターとして家具に馴染むデザインとしての
ウォールナット仕上が作られたらしく。当然,音はSFよりは少し甘めであります。
 
我が4343SF は,エッジの取り換え・着磁・純正ペイントにての塗り直しを経て,サランネットも新品であり。
とにかく綺麗な状態です。まるで新品のようです。

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その my JAZZ喫茶 の床は地面からのタイル仕上げで,剛性のある床で出来上がりました。
地熱作用があり,夏は冷たく・冬は暖かという理想の床となったのです。
 
でも,残念なところは,若いころ通った【JAZZ喫茶】のように薄暗くきたな~い部屋にはできず
なんやら,【名曲喫茶】風になってしまいましたが
ここで炭焼コーヒーを飲みながら聴く【コルトレーン・MJQ・マイルス・ロリンズなどなど】・・ええですよ♪

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友人からいただいたポールマッカートニのヘフナー・バイオリンベース・ギターです。
もちろん私は,縦笛も吹けません。飾り,飾りであります

 
 
 
ところが,先日,ヒョンなことから FMのプリ・パワーが
舞い込んでまいりました。へえ~!

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なるほど なるほど(^0_0^)
Jazz Audio さんが
惚れ込んでいる理由が分かちゃいました。
 
突然!!【アクセサリーについて】
 
WEのSPだとかアンプだとか,昔のごつ~いスピーカー ・・・
はたまた名器と言われる真空管アンプであったり,(^0_0^) なにか,昔のものがいいと思っているマニアさんが多いですね。
ここ何十年間,オーディオはどれだけ進化したのでしょうか?
・・・分かりませんよね。むしろ大方のオーディオは退化したのかもしれません。
 
でもでも,ですが!
アクセサリー類は確実に進化してると思いませんか
電線病と笑われるくらいケーブル類に凝っている方もおられます。
電源に凝っている人・静電気除去のわからんブラシだったり・・・
 
そこで こんな写真↓

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FM155 にはRCAのみの装備しかありません。
F10B にはバランスのみの端子で,当然,この間の変換が必要となってくるんです。
 
というわけで,
某三流企業製造による変換プラグ → CARDASの変換プラグ → FMの純正変換機 と変えてみました。
 
ご想像のとおりです。
だんだん良くなる法華のタイコ状態で,
最後の純正プリ・変換機・パワーの組合わせまで行くと・・・それはそれは大変なもので・・・・点点点点
 
 
 
この娘の素性は次回の【FMアコースティックの巻】にて報告させていただきます。(^_^)v

ではでは,
某大学生のpapaさんへ

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