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2011年4月 9日 (土)

Beldenの撤退,そして…

Img_3272
一時期は全てのラインケーブルに全て Belden を導入していたのですが,徐々にウエスターンの単線のものに戻していきました。

2週間程鳴らし込んだ後で,だんだんと音楽を聴いていても全く楽しくない事に気付きました。

音楽を聴いている時間が減っていったのです。

これはちょっと問題ではないかということで,ウエスターンに戻していくと,音の重みが全然違います。

Belden を導入した時はワイドレンジで音が生き生きとしていて吃驚したものですが,所謂エージングの進行と共にその輝きは失せていったのです。

それはそれで仕方のないことで,これがフラットな音でケーブルで変なクセがつくよりはいいかとも考えたのですが,ウエスターンに戻すともう Belden をつなぐ気は起こりませんでした。




んで,一本だけ違ったケーブルを新たに購入してしまいました。

SACD/CDプレーヤー⇔プリアンプ間につないでいます。

それが写真の XLO のケーブルです。

XLO のケーブルは過去に二度ほど使用した覚えがあって,良い音のするケーブルだとの記憶があります。

最新バージョンのケーブルです。
RCAプラグも立派な作りのものに進化しています。
ケーブル自体も柔らかくて取り回しが非常に楽になっています。
全体に昔よりも作りが立派になって,良い感じです。

もう繋いで2週間程経ちましたが,Belden のように輝きは失せていません。

昔はもう少し高域よりでクッキリした音でしたが,最新のものは重厚で分厚い面も持ち合わせているようです。

もう電線病は卒業したはずだったのに…。

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コメント

そうですか、Belden撤退ですか、ちと寂しい。やはり出てくる音のバランスですかね。
帯域が狭くともグッとくる音楽があります。輝きよりもバランス。
そういうおっさんも聴域が狭くなっているのに偉そうなことをぬかすなんて。
年寄りの冷や水じゃ。

おっさん様

いつもお世話になってます。
2週間で音が変わってしまうケーブルもなんですが,XLOはエージングが進むにつれて益々好みの音になっています。

でも,WEのケーブルはもっと私好みです。これってやっぱり凄い事ですよね!

私はもう 15,000Hz が聞こえません・・・。寂しい・・・。

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