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2011年4月

2011年4月29日 (金)

RME Fireface UC(USB Compact)

Products_fireface_uc15fda56bsynthaxのHPから写真をいただきました

やってしまいました。

マウスで「ポチッ」とな~。

お金もないのに,もうヤケクソのどうなったっていい!!!って感じ…。

これなしでゴールデンウィークを過ごすのは勿体無いと初日に思ってしまいました。(汗)

明日,届く予定です。(♪♪)

愚息から無理やり借用したONKYO(オンキョーではなくて,何故かオンキヨー。)のND-S1をオーディオ・インターフェースとして,そしてPCをCDドライブとして聴いた音にもの凄く可能性を感じた結果です。
接続ケーブルや電源なんてあり合せのもので適当に繋いでも・・・です。
音場に奥行きが出てきて,音が滑らかにそして艶やかになります。
昔,アナログのLPを調子よく鳴らした時の音を思い出しました。

PCをMacに買い換える金銭的余裕が全くないので FireWire 400(IEEE1394a) で接続するのは諦めて,USB 2.0 で接続することにしました。

ですから,RME Fireface UC(USB Compact) としました。

で,今朝からPCの不要なソフトを削除したり,使っていないアカウントを削除したりしています。

webでいろいろ見ていると,ケーブルや電源でコロコロと変わるようです。

設定も難しそう…。

なんとかなるでしょう。

2011年4月24日 (日)

ONKYOのND-S1

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愚息の部屋にONKYOのND-S1が使われずに,転がっておりました。

んで,つないでみました。

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んで,んでdCSの P8i をD/Aコンバーターとして使ってみました。

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これってPCオーディオ???

すごく良い感じ・・・。

なんか 嵌まりそう・・・。

2011年4月23日 (土)

お気に入りのインシュができました

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SACD/CDプレーヤーのインシュレーター,なかなか良いものに巡り会えずにいろいろ試していましたが,やっと納得いくものができました。

ドライカーボンのスパイク受けとタングステン(だと勝手に思い込んでいる)のスパイクの組み合わせ…。

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    最高!

2011年4月17日 (日)

カルダス ゴールデン・リファレンス・パワー

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カルダスのゴールデン・リファレンス・パワー・ケーブルの1.5mを持っているのを忘れていました。

マスター・クロック・ジェネレーターに差し込んでいたのです。

これはなんか非常に贅沢な使い方だと思って,SACD/CDプレーヤーの電源ケーブルと交換しました。

カルダスの電源ケーブルはPSEの関係で,全て日本国内で販売出来なくなりましたので,今は「お宝」状態ではないかしら…。

これでSACD/CDプレーヤーに繋がっているケーブルは全てハイエンド系ケーブルとなってしまいました。

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  • Cardas Audio の電源ケーブル Golden Reference Power 1.5m
  • Jorma Design のデジタルケーブル Jorma Degital 1m
  • XLO Electric のRCAケーブル Signature3-1 Singled-Ended Audio Cable 1.5mペア

他のケーブルはアンティークなものばかりなのに…!!!

こんなんでいいのかなぁ~?

2011年4月 9日 (土)

Beldenの撤退,そして…

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一時期は全てのラインケーブルに全て Belden を導入していたのですが,徐々にウエスターンの単線のものに戻していきました。

2週間程鳴らし込んだ後で,だんだんと音楽を聴いていても全く楽しくない事に気付きました。

音楽を聴いている時間が減っていったのです。

これはちょっと問題ではないかということで,ウエスターンに戻していくと,音の重みが全然違います。

Belden を導入した時はワイドレンジで音が生き生きとしていて吃驚したものですが,所謂エージングの進行と共にその輝きは失せていったのです。

それはそれで仕方のないことで,これがフラットな音でケーブルで変なクセがつくよりはいいかとも考えたのですが,ウエスターンに戻すともう Belden をつなぐ気は起こりませんでした。




んで,一本だけ違ったケーブルを新たに購入してしまいました。

SACD/CDプレーヤー⇔プリアンプ間につないでいます。

それが写真の XLO のケーブルです。

XLO のケーブルは過去に二度ほど使用した覚えがあって,良い音のするケーブルだとの記憶があります。

最新バージョンのケーブルです。
RCAプラグも立派な作りのものに進化しています。
ケーブル自体も柔らかくて取り回しが非常に楽になっています。
全体に昔よりも作りが立派になって,良い感じです。

もう繋いで2週間程経ちましたが,Belden のように輝きは失せていません。

昔はもう少し高域よりでクッキリした音でしたが,最新のものは重厚で分厚い面も持ち合わせているようです。

もう電線病は卒業したはずだったのに…。

2011年4月 3日 (日)

XLO Reference Recordings Test & Burn-In CD

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昨日紹介させていただいたCDレンズ・クリーナーの結末がイマイチだったので,今回はもう随分と長い間重宝している「テスト&バーンインCD RX-1000」をご紹介!

このCDが真骨頂を発揮するのはテスト用トラックの

7:デマグネタイジング(消磁)スイープ
8:低域周波数デマグネタイジング・フェード
9:バーンイン・トーン(エージング)

です。

トラック7とトラック8でシステムのデマグネタイジング(消磁)を行うと,高音の美しさが増し,低音の質が向上します。

ケーブルを新しいものに交換した場合などはトラック9の出番です。
このトラックを再生すると割合と素直に初期のエージングが進むような感じです。
あとはお気に入りの音楽でエージングを進めていきます。

このCDは1995年に発表されて,発売当時よりは価格が上がっているようです。


2011年4月 2日 (土)

LaudaのLENS REFRESHER

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最近,SACD/CDのハイブリッド・ディスクでなかなかSACD層を読み込まない,やっと読み込んでプレイすると音飛びを起こすという憂鬱な出来事が頻繁に起こるようになりました。

この間などSACD専用盤でも,音飛びが…。

これはElune 冴」か「NESPA Professional」のせいかも・・・などと思ったり,プレーヤーの半導体レーザー発光部の寿命かも・・・と思い悩んでいました。

それで一番頻繁に音飛びを起こすSACD/CDのハイブリッド・ディスクの読み込み面をコンパウンドで磨くという暴挙にでました。   そのディスクは完全に読み込み不能となってしまいました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

我家に常備しているCDレンズ・クリーナー(ブラシタイプ)を使って,ピックアップ部をクリーニングしようとしても,dCSの場合読み込みも行わないし,プレイ状態にもならないのでお手上げ状態。

Webでいろいろ調査してみると,エアー方式(非接触,ノンブラシ方式)というレンズ・クリーナーがあるそうな…。

LaudaのLENS REFRESHER【XL-770】です。
ホンマかいなと思いながらも,即取り寄せました。

プレーヤーをこれで処理してみました。

なっ,なっ,なんと,あっけなく直ってしまいました。(驚)

ハイブリッド・ディスクのSACD層の読み込みも一発認識し,音飛びも全くしなくなりました。

こうなると【XL-770】に収められているハイテンションなお姉ちゃまのアナウンスも心地よいものです。

・・・・・・と思いきや,晩にSACD/CDのハイブリッド・ディスクで音飛びが発生!

嗚呼,プレーヤーの半導体レーザー発光部の寿命だろうな…。

もう少し確かめて修理に出さねば…。


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