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2011年4月 2日 (土)

LaudaのLENS REFRESHER

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最近,SACD/CDのハイブリッド・ディスクでなかなかSACD層を読み込まない,やっと読み込んでプレイすると音飛びを起こすという憂鬱な出来事が頻繁に起こるようになりました。

この間などSACD専用盤でも,音飛びが…。

これはElune 冴」か「NESPA Professional」のせいかも・・・などと思ったり,プレーヤーの半導体レーザー発光部の寿命かも・・・と思い悩んでいました。

それで一番頻繁に音飛びを起こすSACD/CDのハイブリッド・ディスクの読み込み面をコンパウンドで磨くという暴挙にでました。   そのディスクは完全に読み込み不能となってしまいました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

我家に常備しているCDレンズ・クリーナー(ブラシタイプ)を使って,ピックアップ部をクリーニングしようとしても,dCSの場合読み込みも行わないし,プレイ状態にもならないのでお手上げ状態。

Webでいろいろ調査してみると,エアー方式(非接触,ノンブラシ方式)というレンズ・クリーナーがあるそうな…。

LaudaのLENS REFRESHER【XL-770】です。
ホンマかいなと思いながらも,即取り寄せました。

プレーヤーをこれで処理してみました。

なっ,なっ,なんと,あっけなく直ってしまいました。(驚)

ハイブリッド・ディスクのSACD層の読み込みも一発認識し,音飛びも全くしなくなりました。

こうなると【XL-770】に収められているハイテンションなお姉ちゃまのアナウンスも心地よいものです。

・・・・・・と思いきや,晩にSACD/CDのハイブリッド・ディスクで音飛びが発生!

嗚呼,プレーヤーの半導体レーザー発光部の寿命だろうな…。

もう少し確かめて修理に出さねば…。


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