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2011年5月

2011年5月29日 (日)

フラッシュメモリ

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今はCDの再生ソフトとして foobar2000 をメインで使っています。

前回,foobar2000 は音が若干固いと書きましたが,時間が経つにつれてそういうこともなくなってきました。

やっとCDの再生の仕方には慣れてきましたが,CDをリッピングする方法がなかなか発見(?)できないでいました。

現状はCDのリッピングソフトも foobar2000 を使おうと思っているのですが,リッピングしたものを再生しようとすると,曲順が変わってしまったり,CDの情報(アーティスト名やCDタイトル)が出てこない,CDジャケットの画像が出てこない・・・etc,一枚のアルバムとして扱いたいのですけれど,これがなかなか難しいのです。

昨日,これらの課題を克服してやっとこさCD2枚をリッピングしました。

データを保存する媒体は大容量のHDDを購入するお金がないので,試しにUSBメモリを使用してみました。

手持ちのUSBメモリの容量は 2GB でした。このUSBメモリを購入した頃では,これで大容量でしたが,今はなんと!64GB のものもあるんですね。(驚)

まあ, 2GB で何枚のCDがリッピングできるかやってみました。

んで,結果は2枚でした。

んでんで,LPやCDのようにディスクを回転させる機構のない,またテープのように送りや巻取りの機構のない,所謂静止型のフラッシュメモリの音を初めて自宅の装置で聴きました。

これ,真によろしいかと思います。

低域が厚くて高域が滑らか,音に奥行きが出てきて立体的に音場が提示される・・・。

前に出る音は前に出て,奥に定位すべき音はその通りに表現される・・・。

女性ボーカルが目の前で,私一人のために歌ってくれます。

これはクセになりそう!

まあお金に余裕ができたら 2TB 程度のUSB接続のHDDをまず購入して,将来は大容量のSSD(Solid State Drive)っていうことになりそうです。

まだまだやることは一杯あるなぁ…。




2011年5月22日 (日)

ミュージックプレーヤー

Ss_dark
ミュージックプレーヤー(音楽再生ソフト)をいろいろ試しています。

無料だから・・・。

foobar2000,Winamp,MusicBee,MediaMonkey,uLilith ・・・。

無料だから・・・。

音質が良いと評判なのは foobar2000,uLilith かな?

無料だけど・・・。

ASIO(Audio Stream Input Output:アジオ)やWASAPI(Windows Audio Session API:ワサピ)というオーディオデバイスのドライバ・インターフェースが重要らしい…。

foobar2000 は確かに動作が軽くて,音質も良さそうですけれど,僕にとってはちょっと音が固く聴こえる・・・。

uLilith はメインウィンドウが小さくて,老眼の僕には操作し辛いのでパス・・・。

Winamp,MediaMonkey はメインウィンドウが豪華で見た目が良いのですが,少し動作が重い・・・。

んで,MusicBee が僕にとってはベストなように思います。

ASIO や WASAPI は Windows のカーネルミキサーをバイパスして,ビットパーフェクトなデジタル出力が得られるというものらしい・・・。

ですから,ミュージックプレーヤー(音楽再生ソフト)上の音量調節も効かなくなるというのが一般に言われているようですが,最新バージョンではそんな事もなくて音量調節などの機能が使用できる場合が多いようです。



MusicBee で WASAPI(排他モード)を使用した場合,アップサンプリングができる?????

CDのサンプリング周波数 44.1kHz を 48kHz,96kHz,192kHz にリサンプリングできるようです。

ビット深度も 16bit,24bit から選択できます。

僕がDAコンバーターとして使用している dCS の P8i はデジタル入力として

 16bit   24bit , 44.1kHz  48kHz

しか対応していないようです。

んで一応,96kHz にアップサンプリングして,オーディオインターフェイスからの出力は 48kHz で出力しています。

ですからDAコンバーターへはCDのデジタル信号(16bit,44.1kHz)が 24bit,48kHz で入力されています。

奥が深い・・・。   深すぎる・・・。

無料なのに・・・。

2011年5月15日 (日)

Fireface UC の電源装置,USB ケーブル

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Fireface UC の電源装置が届きました。

エルサウンド(株式会社エーワイ電子)のアナログ電源(DC12V 2.5A)です。

ACアダプタとは比べ物にならないほど,作りは良いものです。

なんかマーク・レヴィンソンの No.26SL の電源部を思い出してしまいました…。

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PCと Fireface をつなぐ USBケーブルも付属のものからオーディオグレードと言われるもの(?)に交換しました。

TRANSPARENT Performance USB Audio Cable “PUSB2”で,長さ 2m のものです。

USBケーブルとしては異例の太さです。



そうして聴こえてきた音は‘デジタルらしくない’とか‘アナログ・ライク’などという言葉を越えた‘全く自然な音’でした。



2011年5月 5日 (木)

ワード・クロックの接続

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Fireface UC に Antelope Audio の“Isochrone OCX ”のワード・クロックをインプットしました。

Fireface UC はすぐにクロック入力を認識してくれてとても有り難かったのですが,システムのマスタークロックの在り方について私がイマイチ理解していませんので,システムのどの部分にマスタークロックを接続したらいいのか分かりません…。

“Isochrone OCX ”をマスタークロックとして,オーディオ・インターフェイスとDACに各々接続するのか?
それとも,オーディオ・インターフェイスにだけ接続するのか?
はたまた,DACのみに接続するのか?

現状は
オーディオ・インターフェイスとDACに各々接続しているのですが,DACに接続していてもしていなくても関係がないようなDACの振る舞いに少々戸惑っています。

システムの上流の機器にだけ,マスタークロックを入力すれば,そのマスタークロックに全てのシステム内の機器は同期して動作するのでしょうか?

どなたか教えてくださいな…。

2011年5月 3日 (火)

ACアダプタ

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写真の左側は Fireface UC に付属しているACアダプタでスイッチング方式です。
小型・軽量・高効率の3拍子揃った優れものです。

出力は DC12V 2A となっています。

写真の右側は zappapa さんからお借りした,従来方式(トランスで降圧,ダイオードで整流,コンデンサで平滑)のものです。
大型で重量があり,効率もあまり良くないのでしょう。

出力は DC12V 1.2A となっています。

Fireface UC 本体の消費電力は 12W程度(DC12V 約1A) です。

今までは付属のACアダプタを使っていたのですが,昨日 zappapa さんからお借りしたACアダプタに交換してみました。

半日ほど経ってから真剣に聴いてみますと付属のものとは全く音が違うのに驚きました。

こんなに女性ボーカルで背筋がぞくぞくしたことはありません。

それも小音量で…。

低音の締まり具合や量も完全にスイッチング電源の及ぶところではありません。

デジタル機器でも電源で音が変わるんだなぁと実感させられた事件でした。

これを機に Fireface UC の電源を新調することに決めました。

昨日,注文したところですので到着はGW明け頃かな?

楽しみ,楽しみ…。

2011年5月 1日 (日)

PCオーディオ元年

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やって来ました。

RME Fireface UC オーディオ・インターフェイス。

流石,Made in Germanyです。作りが非常にしっかりしています。

早速,PCにドライバをインストールして,セットアップしました。

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ところが,まったく繋がる気配がありません。もうお手上げ状態です。

音が出ないんです。

延々13時間を越え,部屋に閉じこもりきりで設定の繰り返し。

途中,zappapaさんにもご指導を仰ぎました。ご迷惑をおかけしました。

んで,突然繋がって音が出たんです。

真夜中の1時頃…。

理由は分かりません!

再生ソフトは当初 iTunes でしたが,ASIOドライバの使える Foobar2000 というフリーウェアを今は使っています。

ASIOドライバを使ってこそ,RMEのオーディオ・インターフェイスの本領が発揮されるとのこと。

私,こういう言葉に弱いんですね。

Foobar2000 は DVD-Audio も再生できるみたいです。

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