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2011年5月 1日 (日)

PCオーディオ元年

Img_3323
やって来ました。

RME Fireface UC オーディオ・インターフェイス。

流石,Made in Germanyです。作りが非常にしっかりしています。

早速,PCにドライバをインストールして,セットアップしました。

Img_3325
ところが,まったく繋がる気配がありません。もうお手上げ状態です。

音が出ないんです。

延々13時間を越え,部屋に閉じこもりきりで設定の繰り返し。

途中,zappapaさんにもご指導を仰ぎました。ご迷惑をおかけしました。

んで,突然繋がって音が出たんです。

真夜中の1時頃…。

理由は分かりません!

再生ソフトは当初 iTunes でしたが,ASIOドライバの使える Foobar2000 というフリーウェアを今は使っています。

ASIOドライバを使ってこそ,RMEのオーディオ・インターフェイスの本領が発揮されるとのこと。

私,こういう言葉に弱いんですね。

Foobar2000 は DVD-Audio も再生できるみたいです。

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コメント

祝!!!PCオーディオ元年。えぇ~なぁ~、夢のある人は。
還暦すぎるとだめだよ、おっさんは。
でもね、ちょっとだけ挑戦してみようかな。

おっさん様

還暦過ぎてもまだまだこれからですよ!
PCオーディオもなかなか面白いです。
ピュア・オーディオとはお値段にたいする価値観が全然違います。
RMEのFireface UCなんかFMアコースティックスのプリより原価は高いのでは?と思わせますがお値段は1/10以下です。
随分と設定に手間取りましたが,まあこれも苦しみというのではなくて楽しみです。
ONKYOのND-S1もこのお値段からは考えられない音が出ました。
さすがiPodはデジタル・オーディオプレーヤーとしてシステムに組み込む気はしませんでしたが,PCなら「これもありかな?」と思います。
PCはWindowsよりMacの方がいいみたいです。
また,PCオーディオもOSの違い,電源,ケーブルなどによってもコロコロ音が変わって奥が深いようです。
チャレンジしてみてください。

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