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2011年10月

2011年10月29日 (土)

PCトランスポート関連の電源ケーブル

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PCトランスポート関連機器の電源ケーブルはあり合わせの物で我慢していました。

例えば,会社で拾ってきたPC用の電源ケーブルや昔のケーブルの余っていたものを使ったり・・・。

私はオーディオマニアではないのですけれど,「このままではちょっと・・・」とずっと感じていました。

んで,一気に3本も電源ケーブルを新調しました。

一本目はルビジウム・クロック用の電ケーです。

REQST(レクスト)の Z-PRC01 です。

焼物素材のネームプレートをコンセント・プラグの部分に貼り付けているのは,少々オカルトっぽいですが…。

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2本目はクロック・ジェネレーター用の電ケーです。

オヤイデの PA-23 というケーブルにJODELICA(ジョデリカ)のコンセント・プラグとインレット・プラグを組み合わせたものです。

プラグには贅沢をしています。

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3本目はハードディスク・ドライブ用の電ケーです。

オヤイデの PA-23 というケーブルにオヤイデのコンセント・プラグ(P-004)とインレット・プラグ(C-004)を組み合わせたものです。

これもまたプラグには贅沢をしています。

ケーブルもオヤイデの TUNAMI などにしようかとも考えたのですが,お店で実物を触ってみると太くって硬くって繋ぐと接続した機器が浮いてしまいそうで止めにしました。

どれもしっかりした作りのものを選択しました。

一週間ほど経って聴いてみますと,やっぱり違いますねぇ。

音が分厚くなって,滑らかな感じになりました。

細かい音も良く聞こえて,ワイドレンジになりました。

いや~,オーディオ用の電源ケーブルはいいもんですね。

2011年10月15日 (土)

リニア電源?アナログ電源?ドロッパ電源?

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TDKラムダのスイッチング電源はちょっと 小さ過ぎ て 軽過ぎ て頼りないので

リニア電源とかアナログ電源とかドロッパ電源と呼ばれる通常のトランスにより降圧し,整流してコンデンサでリップルをなくすノイズの少ない従来型の電源装置を入手しました。

コーセルというメーカーの型番 GT3 (12V 3A)です。

この前のスイッチング電源が 12V 4.3A ですから,その大きさと重さはやはりこちらの方が信頼感抜群ですね。

でも時代はスイッチング電源に向かっています。というよりはもうスイッチング電源しかないってな感じ…。

TDKラムダでもコーセルでも納期は発注してから約5ヵ月後です。(泣)

在庫もほとんどありません。

私の場合は運良く一台だけ在庫があり,即注文してしまいました。

このリニア電源は FireFace UC に繋いで,エルサウンドのアナログ電源はHDDに繋ぎました。

やっぱりスイッチング電源より,従来型の電源の方が音がピラミッド型となっていいですね。

自分で電源装置を自作できるようにならねば・・・。

 

2011年10月10日 (月)

ミュージックプレーヤーのその後 jplay

Jplay
なんかここに来て,ミュージックプレーヤーのバージョンアップが目白押しという感じ。

秋だからでしょうか?

その前に私が新しく導入したミュージックプレーヤーを紹介します。

jplay(just play the music…)です。

上の画面のようにGUI(Graphical User Interface)から操作するのではなくて,コマンドで操作します。

確かに操作性は悪いのですけれど,曖昧さがなくて私は好きです。

その分ソフトが軽くて,きびきびした操作性を感じます。

私が導入した一番の理由は“ハイバネーションモード”があるということです。

実際,このハイバネーションモードをアクティブにすると強烈です。

パソコンの画面は真っ黒になり,キーボードからの操作も受け付けません!

全くパソコンの状態が分からなくなり,一切の操作が出来なくなります。

純粋なPCトランスポートにするために,OSの不要なプロセスを全て閉じてしまうんですね。

再生される音は適度なHiFi感と色濃い部分があって,これからの私の常用プレーヤーになりそうです…。

Hqplayer
HQplayerもバージョンが新しくなりました。(2.7.0.1)

音楽ファイルを選択する部分が新しくなって,音楽ファイルを選びやすくなりました。

でも,私のシステムでASIOが再生できなくなってしまいました。

とかWASAPIでもフィルター関連が選択できなくなってしまいました。

今後,改良されていくのでしょうか?

Xxhighend
お次はXXHighEndです。

このプレーヤーについてはこの前のブログでバージョンアップを報告しましたが,使ってみるとバグが多くて使えないというのが本音でした。

今回 Model 0.9z-6-1 になって,やっと使えるかな?という状態になりました。

んで,新機能の“Minimize OS”をONにすると,これまたパソコンの画面が真っ黒な状態に・・・。

これもまたjplayのハイバネーションモードと同じでOSの不要なプロセスを全て閉じてしまうようです。

でもXXHighEndの場合はマウスが生きているみたいで,マウスを動かせば画面が戻ってきます。

っと思っていたらフリーズして動かなくなってしまいました。

その後,セキュリティー対策ツールやウインドウズ・ディフェンダーなどの動作が停止したままなのでパソコンのエラーがいくつも出現!!! LANにも繋がらなくなりました。

参りました…。

セキュリティー対策ツールやウインドウズ・ディフェンダーを起動させようとしても動かず…。

システムの復元も動かず…。

もう残された手段はOSの再インストールのみか?

VistaのDVDを用意して,再インストをしようとしたところ…。

DVDからのシステムの復元があるじゃあないですか!

これを試したところ,やっと無事に復旧となりました。

あ~怖かった。

この後,この“Minimize OS”のスイッチは恐ろしくて押せていない状況です。











2011年10月 1日 (土)

ミュージックプレーヤーのその後 XXHighEnd

Xxhighend
PrintScreen から JPEG に変換する方法が分からずに記事をアップすることができませんでしたが,やっとこさ方法を見つけたのでアップしますね。

でも歳は取りたくないものですね。パソコンに疎いのは歳のせいですよねぇ。
もう記憶力は殆ど残っていませんし,集中力もゼロ!
いやぁ~参りました。

最近はほとんどミュージックプレーヤーについては XXHighEnd というものを使っています。
インストールするのに手間取りますし,無事インストールできても文字化けはするわ使い方が分からないわで大変!!!

でも音は大変素晴らしいものがあります。

まあ,カートリッジでいうとオルトフォンの SPU か!!!

先に紹介させていただきました HQPlayer は DENON の DL-305 ,Accuphase の AC-3 か!!!

年齢が分かってしまいますね。皆,旧いカートリッジです。

私がアナログ・レコードを聴いていた頃のカートリッジです。

な,なっ,懐かしい…。

んで,XXHighEnd ですがものすごく濃い音がします。

デジタルらしからぬ音です。

高分解能ではなくて,音楽をうまく聴かせるというのか??

気付けば XXHighEnd を立ち上げて,音楽を聴いています。

最近,新しいバージョンの 0.9z-6 が出たようですが,導入してみますと Vista には対応していないような…,Win7専用かなぁ?





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