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2012年1月

2012年1月28日 (土)

iZotope OZONE5

Izotope
ミュージック・プレーヤーの【Pure Music】を最近,特に気に入って使っているのですけれど apple に標準で搭載されているグラフィック・イコライザーではやっぱり使い辛くて,ちゃちっぽいんです。

操作性の良い【iTunes】を生かして,音の良い【Pure Music】をミュージック・プレーヤーとして選択しているのですけれど,このイコライザーを組み合わせると操作性の良さという点で台無しのような気がします。

そこで DTM(Desktop Music)で使われるエフェクター(VSTプラグインやAUプラグインと呼ばれるそうな…)を調査しました。

フリーウェアで私の欲求を満たしてくれるようなものはなかなか見当たりませんでした。

んで,目に留まったのが iZotope社の【OZONE5】と【Alloy】というプラグインに使われているパラメトリック・イコライザーです。

【OZONE5】はマスタリング用のプラグインで,【Alloy】はミキシング用のプラグインです。

悩んだ挙句にイコライザーとリバーブのプラグインが使える【OZONE5】としました。

ただ,【Pure Music】で使用可能かどうか確認するために,まずは試用版をダウンロードしてみました。

見事使えました! いや~,感動もんです!

iZotope社の【OZONE5】には

・MAXIMIZER
・EQUALIZER(+POST EQUALIZER)
・REVERB
・DITHER
・EXCITER
・DYNAMICS
・STEREO IMAGING

のプラグインが組み合わされています。

どれがどんな効果を生み出すのか,まだ理解していませんが何かすごく良さそうです。

たくさんのサンプル・データが使えますので,それを組み合わせて聴いています。

2012年1月21日 (土)

Amarra MINI と Pure Music

Amarra_mini
ミュージック・プレーヤーの Amarra MINI の画像を載せていませんでした…。

iTunes の上にちょこんと乗っかっているのが Amarra MINI です。

ミュージック・プレーヤーのひとつの音の基準(ものさし)として手に入れました。

流石,音の良さと操作性の良さが両立した素晴らしいミュージック・プレーヤーだと思います。

Macを使う上で,やっぱり iTunes との連携は最重要項目のひとつですね。

ところで Fidelia を使ってみて,イコライザー(グラフィック・イコライザーやパラメトリック・イコライザーの類)の必要性を実感しました。

素のミュージック・プレーヤーだと音楽に「味」が足りないように思うのです。

アナログのレコードを再生する場合,カートリッジ,トーンアーム,プレーヤーはたまたフォノイコライザー etc が全て上手くいけば再生される音楽に「味」を加味するのに作用していると思うのはあながち間違いではないでしょう?

私はそう思うのです!

その「味」を醸し出すのがディジタル・ミュージック・プレーヤーの場合だとイコライザーになるのではないでしょうか?

Fidelia は apple に標準で搭載されているグラフィック・イコライザーがすぐに使えるので,虜になっておりました。

ところがひょんなことで Fidelia の最新のベータ版があることを知り,正式版をアンインストールして入れ替えたところ,正式版で入手したアクティベーション・コードではオーソライズできないのです。

あわてて元の正式版に戻したのですけれど,こちらもエラーが出てオーソライズできなくなってしまいました。

後で Audiofile Engineering の Support に拙い英語メールを送信して,ベータ版のアクティベーション・コードを入手してオーソライズできたのですけれど,正式版はできないままです。

そうこうしているうちに iTunes と Fidelia の連携スクリプトも新しくなっていたのでバージョンアップしてみたところ,なんか動作がおかしい…。そのスクリプトの元のバージョンもweb上からなくなっているのに気が付いたときはもう既に遅く, iTunes との連携も上手くいかなくなってしまいました。(泣)

んで,Fidelia は新しい正式版が発表されるまで様子見となりましたとさ。

んでんで, Amarra MINI なんですが,この Amarra MINI にもパラメトリック・イコライザーが搭載されています。

いろいろと試してみたのですけれど,このイコライザーはプリセットされているイコライザー・パターンしか選択できないので自分の好みに合わせるのには限界があります。効果が小さかったり,効き過ぎたりと…。

随分と長く感じた苦悩の日々でした。

結論として, Amarra MINI と同等に iTunes との連携プレイが可能で,Amarra MINI と同等の音質を持ち,そして使いやすいイコライザーを搭載可能なミュージック・プレーヤーを探すことにしました。

Pure_music

やっと探し出したのが,上の画像の Pure Music です!

iTunes の左横と上部にL字型に乗っているのが Pure Music です。

まさしく iTunes との連携プレイは Amarra と同等で音もよろしいです。

イコライザーは Fidelia と同じく apple に標準で搭載されているグラフィック・イコライザーがすぐに使えます。

試用版をさわりまくって確認しました。

Amarra MINI と併用しようと思います。


2012年1月 7日 (土)

どうにもこうにも気になって…

Img_3472
Amarra MINI がどうにもこうにも気になってしまい,試用版(15日間)を再度インストールして暫くの間使ってみました。

正式には最新版の【Amarra MINI 2.3】でも iTunes の64ビットモードへの対応を保障していないようですが,自己責任の下でずっと iTunes の64ビットモードで使っています。

……が,全く問題ないようです。

んで,やっぱり良いんですね…,音が…。

なんとか Sonic Studio のHPでお安く($195)手に入れようと試みるのですけれど,フィルターが掛かっていてやっぱり無理のようです・・・。

仕方なく日本の代理店から正規版を購入してしまいました。39,900円です。

もうお金がないです!  (T_T)

iTunes との連携が何のストレスもなく行えるんで,使い勝手がすごくよろしいです。

音に芯があって,静寂感も大変優れています。

長い実績に裏付けされた,その素晴らしい音&操作性!

永く使っていこうと思います。

お騒がせして誠にすみませんでした。heart01

2012年1月 3日 (火)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年末は Mac の立ち上げでバタバタしてしまい,挨拶も出来ず仕舞いで終わってしまいました。(汗)

何卒,本年もよろしくお願い申し上げます。

CDからリッピングしたアルバム単位でまとめていた音楽ファイルを iTunes に登録する作業を元旦から一所懸命やっています。

右肩の肩甲骨付近がキリで刺したように痛いです。もう歳ですなぁ。

iTunes で管理した WAVファイルを【Fidelia】を使って再生する…。

これが今のところ操作性&音質を考慮すると,もっとも優れているように思います。

zappapaさんが仰っておられたのですけれど,WindowsにはWindowsのMacにはMacのOSによる音の違いがあるように思います。

また,ノート・パソコンとデスクトップ・パソコンのPCの形態による音の違いもありますね。

デスクトップの方が内部の構成機器の配置にも空間的余裕がありますし,電源部分の余裕もありますから音に良い要素がかなりあります。

ノート・パソコンが優れているのは可搬性のみですね。

ですからPCオーディオとして,別に持ち運ぶ必要がない場合はデスクトップをお勧めします。

さて,今年はどのように変わっていくのでしょうか?

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