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2012年2月

2012年2月19日 (日)

Birdland Jazz Club (N.Y.C, USA)

Ir1
Ir1_header_jp
iZotope OZONE5に組み込まれているリバーブは全く使い方が分かりません!(まぁ,恐らくは他のいろんなリバーブも私にとっては難解なものなのでしょう…。) (汗)

こんなことでは私の理想とする Jazz Club で,大好きなJazzを聴くような音場感を得ることはとても困難なことであるように思います。

そこで Waves Audio社の【IR-1 Parametric Convolution Reverb】を導入してみました。

“ウェンブリー アリーナ。グランオールオプリー。シドニーのオペラハウス。CBGB’s。バードランド。
世界最高の舞台でレコーディングしたいと思いませんか?
今や、そ れは可能です。
IR1を使用すると,これらのサウンドを精密にキャプチャし,他の多くの有名な空間をあなたの手元にもってくることができます。
お気に入りの部屋でハードウェア を使って,音声の特徴をキャプチャすることができ,ピンポイントの正確さで残響を形作ることができます。
みんな大きい部屋で演奏したいと思うでしょう。 IR1で,それを実現できます。”

という謳い文句につられて,ついつい…。お小遣いもないのに…。来月のお小遣いを当てにして…。

んで,その感想は?

わ,わ,わたしをニューヨークにあるジャズ・クラブの“バードランド”へ簡単に連れて行ってくれました!(私はもちろん,バードランドへ行ったことがないので本当の音場感が得られているのかは分かりませんが…。)

それもステージ前のかぶりつきです!

ただ,Impulse Responseのデータを記載しているIRファイルが何処にあるのか?なかなか分かりませんでした。

やっと,下記サイトからダウンロードするんだということが分かりましたので,即ダウンロードしました。

http://www.acoustics.net/ 

やったネ!!

教会やオペラハウス,クラブなど,沢山のデータがあります。

で,即“バードランド”を選択して,聴いてみました。

音に“艶”が付加され,フワッとしたジャズ・クラブの空間が目の前に現れましたネ。

いや~,いいもんです。

次はシドニーのオペラハウスにでも行ってみようか?

PCオーディオを導入してから,ケーブル(電源ケーブル,ラインケーブル,ディジタル・ケーブルやスピーカー・ケーブルなど)やインシュレーターなどのオーディオ・アクセサリーに(私にとっての)大金を注ぎ込んでいた行為が,なんか無意味だったように感じられてきます。

ケーブルについてはWEのケーブルで十分です。
数十万(時には百数十万)もするケーブルを繋いでも,PCにおけるパラメトリック・イコライザーやリバーブ,ディレイなどのエフェクターほどの効果は発揮してくれませんものネ。

インシュレーターにしても同様です。

しっかりしたものを使っていれば,問題ないと思います。

でも,iMacの電源ケーブルは何とかしたいな…。(大笑)

2012年2月12日 (日)

Waves プラグイン

Macを使ったPCオーディオにおけるミュージックプレーヤーは,操作性・音質・拡張性を考えると【Pure Music】がベストではないでしょうか?

【Amarra MINI】は高価ですが,拡張性に難ありという感じですね。

あんな中途半端なパラメトリック・イコライザーしか搭載していないのに価格は39,900円もします。

そしてDTM(Desktop Music)で使われるエフェクター(VSTプラグインやAUプラグイン)が全く使えないというのも如何なものでしょうか?

それに比べて【Pure Music】は操作性・音質の両面で【Amarra MINI】と同等,そしてAU(Audio Units)プラグインが使えます。

ディジタルの場合,再生される音に個人の好む「味」というか「こく」を盛り込むためにはエフェクターは有効な手段となり得ます。

アナログの場合,カートリッジ,トーンアーム,プレーヤー,昇圧トランスはたまたフォノイコライザー etc が全て上手くいけば再生される音に「味」や「こく」を加味するのに作用しているのは間違いの無い事実であると考えられます。

んで,iZotope社の【OZONE5】を導入したことは前回に報告させていただきました。

私は“原音再生”や“マスターテープの音”を全くもって目指してはおりません。

“自分の好む音”を目指しています。

それはどんな音かと申しますと所謂“ドンシャリ”なんですね…。(汗)

そしてジャズ・クラブなどの小さなスペースで演奏されたような音場感が欲しい…。

それを実現させるためのエフェクターとしてはイコライザー(グラフィックやパラメトリック)とエコー(ディレイとリバーブの組み合わせ?)が必要です。

んで,【OZONE5】なんですけれど EQUALIZER ・ REVERB ・ MAXIMIZER などの複数のエフェクターを一度に挿入してしまうと,なんか音がボケボケでどうしたものかと悩んでおりました。(この点は後に“個別に挿入すると問題がない”ということを発見(?)して解決済みですが…。)

そこでプロのスタジオなどでよ~く使用されている Waves Audio社のプラグインを導入してみました。

・Linear Phase Equalizer

Lp_eq_2
・H-Delay

Hdelay
・Renaissance Bass

Renaissancebass
これらのエフェクターを次の順序で挿入しています。

  Linear Phase Equalizer → H-Delay → iZotope OZONE5 Reverb → Renaissance Bass → iZotope OZONE5 Maximizer(Limiter)

これを聴くと,やっぱり低音の倍音と高音のエコーは私にとって絶対に必要なものだと感じます。




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