« iZotope OZONE5 | トップページ | Birdland Jazz Club (N.Y.C, USA) »

2012年2月12日 (日)

Waves プラグイン

Macを使ったPCオーディオにおけるミュージックプレーヤーは,操作性・音質・拡張性を考えると【Pure Music】がベストではないでしょうか?

【Amarra MINI】は高価ですが,拡張性に難ありという感じですね。

あんな中途半端なパラメトリック・イコライザーしか搭載していないのに価格は39,900円もします。

そしてDTM(Desktop Music)で使われるエフェクター(VSTプラグインやAUプラグイン)が全く使えないというのも如何なものでしょうか?

それに比べて【Pure Music】は操作性・音質の両面で【Amarra MINI】と同等,そしてAU(Audio Units)プラグインが使えます。

ディジタルの場合,再生される音に個人の好む「味」というか「こく」を盛り込むためにはエフェクターは有効な手段となり得ます。

アナログの場合,カートリッジ,トーンアーム,プレーヤー,昇圧トランスはたまたフォノイコライザー etc が全て上手くいけば再生される音に「味」や「こく」を加味するのに作用しているのは間違いの無い事実であると考えられます。

んで,iZotope社の【OZONE5】を導入したことは前回に報告させていただきました。

私は“原音再生”や“マスターテープの音”を全くもって目指してはおりません。

“自分の好む音”を目指しています。

それはどんな音かと申しますと所謂“ドンシャリ”なんですね…。(汗)

そしてジャズ・クラブなどの小さなスペースで演奏されたような音場感が欲しい…。

それを実現させるためのエフェクターとしてはイコライザー(グラフィックやパラメトリック)とエコー(ディレイとリバーブの組み合わせ?)が必要です。

んで,【OZONE5】なんですけれど EQUALIZER ・ REVERB ・ MAXIMIZER などの複数のエフェクターを一度に挿入してしまうと,なんか音がボケボケでどうしたものかと悩んでおりました。(この点は後に“個別に挿入すると問題がない”ということを発見(?)して解決済みですが…。)

そこでプロのスタジオなどでよ~く使用されている Waves Audio社のプラグインを導入してみました。

・Linear Phase Equalizer

Lp_eq_2
・H-Delay

Hdelay
・Renaissance Bass

Renaissancebass
これらのエフェクターを次の順序で挿入しています。

  Linear Phase Equalizer → H-Delay → iZotope OZONE5 Reverb → Renaissance Bass → iZotope OZONE5 Maximizer(Limiter)

これを聴くと,やっぱり低音の倍音と高音のエコーは私にとって絶対に必要なものだと感じます。




« iZotope OZONE5 | トップページ | Birdland Jazz Club (N.Y.C, USA) »

オーディオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570071/53961814

この記事へのトラックバック一覧です: Waves プラグイン:

« iZotope OZONE5 | トップページ | Birdland Jazz Club (N.Y.C, USA) »

フォト
無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31