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2012年4月28日 (土)

DAVENアッテネーター

Img_3524_r
この前のブログで「パワーアンプの入力ボリュームとして何か良いアッテネーターを探さなければならないような気がしています。(もちろん入出力が 600Ω のT型のもの)」と記述いたしました。

そこで,何とか手に入れました。

DAVEN   600/600Ω T-Type ATT Model T-255

「米国デーボン社製T型アッテネーター2個を1つのケースに入れてステレオで使用できるようにしました。入出力600Ω,減衰量2dBステップで合計40dBです。」とのことです。

Img_3521_r
随分とサイズが大きくて,お値段も相当なものでした。

ウエスターンのパワーアンプの124なんかによくついている入力ボリュームを想像していましたが,手元に届いてみると全く規模が違います。

ウエスターンのライントランス二次側とパワーアンプの入力トランスの前に挿入しました。

ライントランス二次(600Ω) → (600Ω)アッテネーター入力/アッテネーター出力(600Ω) → (600Ω)パワーアンプ入力トランス

緊張の最初の音出しですが,あまりに酷い音(私好みでない音)で吃驚しました。

ラジオのような低音も高音もない中域だけの音で,「コ~コ~」と鳴っておりました。

アンティークと俗に言われているものって,このような音なのか!!!

でも大丈夫!

永い間,使用されずに眠っていたようです。

一晩経つとなかなか宜しい音になってきました。

んで,六日ぐらい経った現状の音ですけれど,「素晴らしい!」の一言!

まあ,アッテネーターで音が良くなることはないのですが,相当絞り込んでも全く音痩せするようなこともなくて,とても濃い音が出てきます。




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