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2012年6月13日 (水)

iMacの電源ケーブル

Img_3592
この前の配置変更で電源タップからの距離が少し長くなったので iMac の電源ケーブルを付属のケーブルに戻していました。

んで,音が軽くて情報量も随分と少なくなったように感じていました。

これも全て機器の電源を落としたのが原因と思い込んでいて,安定するのを待っていました。

でも,なかなか元の音に戻りません!

そこで全て元の状態に戻すように,iMac の電源ケーブルを付属のケーブルからオーディオ用と言われるものに戻してみました。

Img_3588
フルテックのインレットとプラグを使用したオヤイデの「EE/F-S 2.0」という PCOCC-A 2.0mm 単線導体を使用した3芯キャプタイヤケーブルです。

すると音の重心が下がって情報量も多くなり,元の音に戻ってくれました。


何故???

パソコンの電源ケーブルですよ!

ディジタル信号を出力するだけのパソコンの電源ケーブルが何故音に影響を与えるのでしょう?

これもジッター(時間軸方向での信号波形の揺らぎ)の影響なのか?

アナログよりもディジタルの方がケーブルで音が変わる度合いが大きいような気がします。

もしPCオーディオを実践されている方はパソコンの電源ケーブルも付属のものからしっかりしたものへ交換してみるのも良いかも知れません。

そんな事はとうの昔にやっているわい!と怒られるかも…。


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