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2012年6月

2012年6月30日 (土)

iMacの電源ケーブル その3

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iMacの電源ケーブル探しの旅はまだまだ続きます。

またまたオーディオ南海さんのご好意でお借りしてきました。

Harmonix の Studio Master X-DC15S.M-350 1.5m です。

定価 \79,800 の ALL WATTaGATE 採用モデルです。

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電源プラグの WATTaGATE 330 ですな。

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インレットコネクタの WATTaGATE 350 ですな。

ケーブル自体も非常に太くて硬いものです。

iMacに繋ぐのに非常に苦労しそうな感じ…。

iMacが宙に浮いたりなんかして…。

この前,お借りした NORDOST の“MAGUS”とは正反対の音が出そうです。

このケーブルも欲しい…。

チャンチャン!


2012年6月25日 (月)

ウエスターンとクラングフィルムのケーブル

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WEのラインケーブルとスピーカーケーブルからKlangfilm(一部Siemens,Neumann)のラインケーブルとスピーカーケーブルに交換してみて,音が随分と違うことに驚いています。

一言でいうとWEは割合と個性が強く,Klangfilmはニュートラルです。

WEは素晴らしい躍動感がありますが,透明感や繊細な感じはKlangfilmに負けています。

どちらが良いかは,もう好みの問題であるように思います。

WEのケーブルで全て統一した場合の音は素晴らしいものがありました。

しかし,一本を他メーカーのケーブルに交換してみた場合,その個性ばかりが強調されてしまう懸念もあります。

私の場合は独逸製のケーブルに一本の異種のケーブルを加えた組み合わせを取りました。

SACD/CDプレーヤーとプリアンプ間のケーブルを次のケーブルにした場合が私の好みにピッタリでした。

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この XLO の Signature-3 が押入れの中に眠っていたのを忘れていました…。

「電線病」の再発とともに,その記憶が蘇りましたね。

WEのケーブルにこのケーブルを混ぜた場合には,あまり良い印象ではなかったのですけれど…。

チャンチャン!


2012年6月23日 (土)

USB 3.0 ケーブル

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iMac と HDD を接続するケーブルは USB 3.0 ケーブルです。

コネクタは USB タイプA オス と USB タイプBマイクロ オス です。

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なかなか,この仕様を満たすケーブルが市販されていなかった頃に HDD を購入したため,付属品をそのまま繋いでいました。

この前の配置変更で,必要な長さが増えたので付属のケーブルでは短くなってしまいました。

んで,探したら,今は一杯あるんですね。 吃驚しました。

でもオーディオのケーブル・メーカーのものはまだ発売されていないようです。

そこで,独逸LINDY社のものが信頼性が高そうなので購入しました。

なんと 10年 保証付です!

2mで 2,500円 です。

まだまだオーディオ価格ではないので助かりました…。

よかった,良かった!!

チャンチャン!

iMacの電源ケーブル その2

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iMacの電源ケーブルで音が変わるので,いつもお世話になっている「オーディオ南海」からオーディオ用の電源ケーブルをお借りしました。

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NORDOST の“MAGUS”という NORDOST としては低価格の電源ケーブルです。

定価は28,000円ぐらいです。

私      「安くて良い音のする電源ケーブルを貸してください!」
店主さん  「何に使うの?」
私      「パソコンに使うんです。」
店主さん  「???・・・・・・」

ってな感じです。

変な感じだったのでしょうね。

でも,パソコンの電源ケーブルで音が変化するのは事実だから仕方ないです。

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家に帰って,繋ぎ替えて聴いてみました。

流石,オーディオ用の電源ケーブルです。

レンジが広く,細かい音まで聴こえます。

低音の量も押出し感も十分です。

やっぱり iMac の電源ケーブルで音が変わるのは確かなようです。

この電源ケーブル,欲しい…。


2012年6月18日 (月)

Klangfilmのスピーカーケーブル

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独逸Klangfilmのスピーカーケーブルが届きました。

1リール,長さ 20.9m あるそうです。

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構造は普通の2芯キャプタイヤケーブルです。

導体はより線で,被覆(絶縁体)はビニールだと思いますが,少しゴムっぽい感じ。

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スピーカー本体用の4m×2本とスーパーツィーター用の4m×2本に切り分けました。

上の画像は片チャンネル分です。

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ネットワークからスーパーツィーター本体までのケーブル(1.5m×2本)も作ることができました。

50年の眠りから目覚めさせなければなりません!

チャンチャン!

2012年6月16日 (土)

やっぱり日本人は「畳」でしょ!

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iMacの前に座る箇所の床はフローリングです。

冬は寒いし,膝をつくと痛いんです…。

んで,半畳ほどの大きさの「畳」様の敷物を購入しました。

これは落ち着きます。

「畳」はいいですね。

iMacを設置している台は下から

コーリアンボード(2層) → タオック → コーリアンボード(2層)

です。

このコーリアンボードはずっと前に「逸品館」で購入したもので,自分でエポキシ接着剤で2枚ずつ貼り合わせたものです。(押入れの中で長い間眠っていました。)

タオックについては,昔 YAMAHA 1000M を載せていたもので,これも押入れの中で長~い間眠っていたものです。

この他に押入れの中には天然の大理石の塊(厚さ 10cm はありそうな…)も眠っています。この大理石は重くて,一人では持ち上げることは困難です。昔,アナログのプレーヤーの下に敷いていました。



これで「畳」の上で,死ねる…。

チャンチャン!




2012年6月15日 (金)

「電線病」再発か?

嫌だ!いやだ!イヤダ!

完治したと思っていた「電線病」が再発したみたい…。

ウエスターンのシールド線やスピーカーケーブルを使うことで,治まっていたのに…。

独逸製のシールド線を入手してみたり,NBSのディジタルケーブルを使ってみて本気で「欲しい」と思ってしまいました。

まあ,私の懐具合は常にお寒いので,投資できる金額は高が知れているんですけれど…。

ヤフオクで独逸-クラングフィルム製スピーカーケーブルを落札してしまいました。

Klangfilm

NBSの電源ケーブルも入札中なのですが,これは入札金額が低いので落札は無理でしょう。(落札してしまったら支払うお金がありませぬ…。)

また掛かり付けのお医者様に「電線病に効く抗生物質」を処方してもらいに行かなければなりません!

チャンチャン!

2012年6月13日 (水)

iMacの電源ケーブル

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この前の配置変更で電源タップからの距離が少し長くなったので iMac の電源ケーブルを付属のケーブルに戻していました。

んで,音が軽くて情報量も随分と少なくなったように感じていました。

これも全て機器の電源を落としたのが原因と思い込んでいて,安定するのを待っていました。

でも,なかなか元の音に戻りません!

そこで全て元の状態に戻すように,iMac の電源ケーブルを付属のケーブルからオーディオ用と言われるものに戻してみました。

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フルテックのインレットとプラグを使用したオヤイデの「EE/F-S 2.0」という PCOCC-A 2.0mm 単線導体を使用した3芯キャプタイヤケーブルです。

すると音の重心が下がって情報量も多くなり,元の音に戻ってくれました。


何故???

パソコンの電源ケーブルですよ!

ディジタル信号を出力するだけのパソコンの電源ケーブルが何故音に影響を与えるのでしょう?

これもジッター(時間軸方向での信号波形の揺らぎ)の影響なのか?

アナログよりもディジタルの方がケーブルで音が変わる度合いが大きいような気がします。

もしPCオーディオを実践されている方はパソコンの電源ケーブルも付属のものからしっかりしたものへ交換してみるのも良いかも知れません。

そんな事はとうの昔にやっているわい!と怒られるかも…。


2012年6月11日 (月)

オーディオ機器の配置変更

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PCトランスポート関連の機器が従来のラックに横並び出来なかったため,上の画像のように一列前に設置していました。

この度,従来のラック全体を左側に移動させて,iMacをラックに横並びさせました。

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ラックにCDドライブやハードディスクドライブを収納させるためにその他の機器もいろいろとラック内を移動させました。

あ~,しんど…。

割合と整然と配列することができましたが,全ての機器の電源を落として,再度立ち上げたために音はボケボケ。

やっぱりクロックの電源を落としたことが一番の原因かも…。

また,音の焦点が合うのに2・3日かかるのかしら?

2012年6月 9日 (土)

試聴記(結論) 実験的素材のスピーカーケーブル

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結論が早いのですけれど,これはやっぱりダメでした…。

素材は「鉄」です。

早い話,ホームセンターなどで売っている「カラー針金」でした!

お値段は 10cm(+,-) で3円ほどですから,10cmで「0.0003万円」というところですか…。(ゴメンね!)

カラー針金を電動ドリルで赤・黒の二本を捻ったので,昔のビクター・ベルデンの赤黒スピーカーケーブルみたいになってしまいました。

最初は低音がもりもり出て,いい感じだったのですけれど…。

音が荒いですね。

やっぱり,導体は銅がよろしいようで…。

チャンチャン!

2012年6月 5日 (火)

試聴記(序章) 実験的素材のスピーカーケーブル

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“実験的素材”のスピーカーケーブルを試聴中です!

長さ 10cm が「ン万円」という代物です。

私の場合,片側が 4m 必要ですのでその金額たるや如何なものか?

「9N銅」でも「夢のオーグライン」でもありません。

私の予想では

  ・重低音がバリバリ出る。
  ・シンバルの重い高音が出る。

と期待しています。

良い結果が出れば,また報告しますね。

2012年6月 2日 (土)

オーディオ用高品位DCプラグ

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HDD や RME Fireface UC のDCプラグがあまりにも頼りないので何かいいものはないかとずっと探していました。

少し前にオヤイデの“みじんこブログ”で見つけたのですけれど,なかなか億劫で手が出せませんでした。

ハンダごてを握ると何もかも忘れて,気が紛れるので今回チャレンジしてみました。

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RME Fireface UC の電源装置のDCプラグ部分です。

画像の上がオヤイデの“DC-2.1G”で下が元々付いていたプラグです。

感想 --- “全然違うやんけっ!”

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HDDの電源装置のDCケーブルとDCプラグ(DC-2.5G)も交換しました。

ちなみにDCケーブルもオヤイデの“AC/DC CABLE”を使用しました。

ハンダ付けの作業はいいですね。 気分が落ち着きます。

真空管アンプでも作ろうかしら…。

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