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2012年6月25日 (月)

ウエスターンとクラングフィルムのケーブル

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WEのラインケーブルとスピーカーケーブルからKlangfilm(一部Siemens,Neumann)のラインケーブルとスピーカーケーブルに交換してみて,音が随分と違うことに驚いています。

一言でいうとWEは割合と個性が強く,Klangfilmはニュートラルです。

WEは素晴らしい躍動感がありますが,透明感や繊細な感じはKlangfilmに負けています。

どちらが良いかは,もう好みの問題であるように思います。

WEのケーブルで全て統一した場合の音は素晴らしいものがありました。

しかし,一本を他メーカーのケーブルに交換してみた場合,その個性ばかりが強調されてしまう懸念もあります。

私の場合は独逸製のケーブルに一本の異種のケーブルを加えた組み合わせを取りました。

SACD/CDプレーヤーとプリアンプ間のケーブルを次のケーブルにした場合が私の好みにピッタリでした。

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この XLO の Signature-3 が押入れの中に眠っていたのを忘れていました…。

「電線病」の再発とともに,その記憶が蘇りましたね。

WEのケーブルにこのケーブルを混ぜた場合には,あまり良い印象ではなかったのですけれど…。

チャンチャン!


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