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2012年7月

2012年7月27日 (金)

オーディオとプラモデルの共通点

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いや~,プラモデルの製作はなかなか難しいし,根気と集中力が必要です。(泣)

エッチングパーツセットを組み込むのは困難です。

老眼で全く見えないんで,見えないものは組み立てられません…。

んで,エッチングパーツは最小限のパーツを選択して組み立てることにしました。

やっとこさ砲塔の部分が形になってきました。

まだまだ車体や車輪,履帯(キャタピラ)などのしんどい部分がてんこ盛りです。

組み立てが完了すると塗装をしなければなりません。

完成はまだまだ先ですね。



ところでオーディオとプラモデルの共通点に気が付きました。

どちらも「本物」(オーディオの場合は音楽)に対する「虚像」の世界です。

オーディオの場合,昔はよく言われていた「原音再生」ですね。

でも「原音再生」はオーディオでは無理です。

ですから,ちょっとだけデフォルメして「生以上の生々しさ」を目指しています。

プラモデルでも同じです。

例えばドラえもんの「スモールライト」を使って,本物の「タイガーⅠ型」を 1/35 にしたからといって,実物さながらの模型となるかと言えばそんなことはないでしょう。

やはり少しデフォルメして,本物から感じる感覚をちょっとだけ誇張すればますます本物の雰囲気が出てきます。

んで,オーディオの場合はイコライザーを導入していろいろと触ってみるのが面白いと思います。

単体のイコライザーは高価ですので,ソフトのイコライザーを導入できるPCオーディオが生きてくるのです。

ソフトのイコライザーはプロのスタジオで使っているものでも1万円程度でしょう。

皆様も一度お使いになられることをお勧めします。




2012年7月21日 (土)

来ました! 1/35 TIGERⅠ

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来ましたよ~,TAMIYA製の「1/35 ドイツ重戦車 タイガーⅠ 初期生産型」と「1/35 タイガーⅠ初期生産型用エッチングパーツセット(ABER社製)」。

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それぞれの中身は上記の画像の通りです。

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履帯(キャタピラ)は一体成型のものが付属していました。

私は一個一個連結させていく組み立て式の
履帯が欲しかったのに…。

んで,
フリウルモデリスモ/Friulmodel の1/35 ホワイトメタル製可動連結キャタピラも追加注文してしまいました。

これだ!

2007013502505
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でもエッチングパーツのこの小ささはね~。(右の白い棒状の物体はタバコのフィルタ部分です…。)

老眼の私には厳しすぎる…。

パーツを組み立てるのは簡単だと思っていたのですが,時代は進化しています…。

私に出来るかな? すごく心配になってきました。

精密ピンセットやデザインナイフなどの工具も新調しなければなりません。

出費がかさむ,困ったもんです。

2012年7月15日 (日)

TAMIYA 1/35 ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型

Tiger
Aber
TAMIYA製「1/16RC ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型 フルオペレーションセット」は欲しいけれど,お値段がお値段だけにあきらめました。

でも,転んでもただは起きない性格なのとリハビリ(?)のために「1/35 ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型」を TAMIYA ONLINE SHOP でポチリました…。

お値段は 4,200円 です。値引きなしです…。(泣)

私が戦車のプラモデルを作っていた頃のお値段は 1,000円 程度ではなかったかしら?

まあ,およそ40年前のお話ですけど…。

凝り性なもんで「1/35 タイガーⅠ初期生産型用エッチングパーツセット(ABER社製)」もついついポチってしまいました。

こちらは本体価格よりもお高くって 8,820円 です…。

本体よりも高いオプション・パーツなんて有りか?

もう老眼なんで製作できるのかしら??

「いらち」な性格のため昔はすぐに完成させていましたけれど,今回は何ヶ月もかかるでしょうね。

パーツを組み上げるよりも,塗装が大変なんです。

塗装はハンド・ペイントでするつもりですが,エアーブラシも使いたいなぁ…。

どなた様かエアーブラシをお貸し願えませんでしょうか?


iMacのインシュレーター

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iMacの電源ケーブルで音がコロコロ変わるので,iMacのインシュレーターでも音が変わるか実験してみました。

押入れの中で眠っていた「ドライカーボンとノーメックスハニカム」を挟んでみました。

これもいいねぇ~。

音の質感が変化します。

ボーカルや楽器の存在感が向上します。

不思議ですねぇ…。

地震が起こると怖いので今まで知らぬ顔をしていましたが,割合と安定していて大丈夫そうです。(地震の大きさにもよりますが…。)



そうそう,この前久し振りのオフ会というものを開催しました。

ヒロ爺さんがPCオーディオを聴きにきてくださいました。

http://blog.goo.ne.jp/hirozii56/e/bdad89d901d60b927e79b71a658e30be 

その様子は上記ブログに載っています。

オーディオの記事は人気がないようですので,コメントを残してあげてくださいな。

お願いいたしますね。

2012年7月12日 (木)

独逸 TIGERⅠ型 重戦車

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DeAGOSTINI(デアゴスティーニ)のコンバット・タンク・コレクションで「Ⅵ号戦車ティーガーE型」が発売されています。

1/72スケールで「確かな品質のIXO社製(私は知らん?)」のものです。

私は小学生~中学生の頃,プラモデルにハマっていました。

小学生の頃は TAMIYA 製の戦車のプラモデルをよく作ったものです。

1/35スケールや1/25スケールのものです。 時代がそういう時代だったのです…。

その中で一番好きな戦車が独逸のタイガーⅠ型重戦車でした。

このコンバット・タンク・コレクションの「Ⅵ号戦車ティーガーE型」はあの頃に「タイガーⅠ型」と呼んでいたものと同じものですね。

実物の写真はこれだ!

Tigeritanktunis_r

懐かしくって,思わず購入してしまいました。

1/72スケール(お値段は890円!)にしては作りもまあまあです。

webでいろいろ検索してみると,いろいろあるものですね。

TAMIYA も頑張っているみたいです。

その中で TAMIYA の1/16スケールのラジコン「1/16RC ドイツ重戦車 タイガーI 初期生産型 フルオペレーションセット」に感動しました。

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これ欲しい!

んで,お値段は 96,390円 だそうです。

でも,た,た,高い!


2012年7月 3日 (火)

PCトランスポート周りの電源

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iMacの電源ケーブルは Harmonix の Studio Master X-DC15S.M-350 1.5m(長い名前ですな~。覚えられへん!) に決定しようと思います。

この電ケーは太い低域と艶やかな高域が魅力的ですね。

今回,パソコンの電ケーによる音の変化は想像以上であることに吃驚しました。

んで,RME Fireface UC の電ケーについても Argentum Acoustics(アージェンタム・アコースティクス:http://www.argentumacoustics.com/)社の電ケーを入手してみました。

PROTEUS-12 AC Power Cord という,日本未発売の電ケーです。

PSE問題で日本国内では販売できないのでしょう。

このPSE問題で優れた輸入もんの電源関連商品が沢山姿を消しています。残念なことです。

「Argentum Acoustics(アージェンタム・アコースティクス)は,カナダ連邦オンタリオ州トロントに本拠を有するウルトラリンク/XLOが提案する,新しいオーディオケーブルブランドです。
すべてのアージェンタム製ケーブルはクライオジェニック処理をしたラボラトリーグレードの 6N-UPOCC(Ultra-Pure Ohno Continuous Cast)単結晶銅を採用,絶縁材には静電容量が小さく定評のあるデュポン社製テフロン材を使用しています。
各ケーブルの端末は極めて高い精度で加工され たXLO製コネクタを使用,下地にニッケル磁性体を介在させない24Kダイレクトメッキを施しています。
なにものも引かず,なにものも足さない。ピュアオーディオのためのピュアなケーブル,それがArgentum Acousticsのケーブルです。」

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非常に作りは立派で,ケーブルもプラグもコネクタも確かなものが使われているようです。

ええでんな~。

チャンチャン!

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