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2013年5月24日 (金)

嗚呼… dCS Elgar

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いつもお世話になっている「オーディオ南海西田辺店」に無理をお願いして,dCSの「Elgar」をお借りしました。

この「Elgar」は 1997 February とマニュアルに記載されています。輸入元が「タイムロード」の頃の製品です。

もう16年前の製品です。  修理受付終了品です。  壊れたらただの箱?

サンプリング周波数は 96kHz までのものです。

でも,作りは凄いです。  金庫みたいな外装で,重量もかなりのものです。

動作自体は全く問題ないよう…。  DACにこんな筐体が必要なのかしらん。

PCオーディオのD/Aコンバータとして使ってみようかと…。

サンプリング周波数が96kHzまでのハイレゾ音源やCDからリッピングした音源の2倍アップサンプリングの音を聴くことができるのでは?

まあ,よう分からんが試してみようと思います。

まず,普通の状態(サンプリング周波数 44.1kHz)で音出ししてみました。

随分と長い間,通電されていないと想像しますので 24時間 の通電を行って問題が無いかチェックです。

それから音を聴いたのですけれど,何か凄い音がします。

低音がハンマーで叩いたような太くて切れの良い音がします。 「ガツン」とくるんです。

「これ欲しいなぁ~。」と「物欲」が頭をもたげます。

でも壊れたらどうする…?????

まだハイサンプリングの音は聴いていません。

この他に Berkeley Audio Design社のAlpha DAC というのもお借りできるようなので,また聴いてみたいと思います。






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