オーディオ

2019年9月25日 (水)

『ええ(素晴らしい)ケーブルを入手』 および 『えらいこっちゃ!』

AudioCableCraft というケーブル・メーカーさんをご存じでしょうか?

私はヤフオク!で試作品を入手して,初めて知りました。

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“ハイエンドクラス・オーディオケーブルの音質"を"手の届きやすい価格"で提供することをコンセプトとしている

オーディオケーブルの専門店という新しいお店です。

ここで提供されるすべてのケーブルに使用されているAEC社の『aecoのRCAプラグ(The STARS) 』が素晴らしい!

有名ブランドの高価なプラグ(ETI社のバレットプラグだと思う。)を凌ぐ音質・高級感を持っているように感じます。

また,提供されるすべてのケーブルの導体は5N(純度99.999%)以上の高純度の銀に,同じく5N以上のクラスの貴金

属を配合した非常に高品質な線材(単線・撚り線)が使われているそうです!

私のケーブルの導体は試作品ということで『オーグライン』を使っているそうです。

『オーグライン』は以前からずっと聴いてみたいと考えていましたので,すぐに落札してしまいました。

ケーブル長は53cmですので,接続箇所は限られています。

私の場合はマッチング・トランスとパワー・アンプの入力側アッテネーター間の接続としました。

ケーブルが細くてデリケートなので丁寧な作業が必要ですね。

一か月ほどエージングとして聴いてきましたが,

高域はスピード感やキレがある一方で,美しい“艶”を感じさせてくれます。

低域は引き締まった音と量感のある音が見事に両立しているように感じます。

中域は生に近くて,リアルに感じられるヴォーカルが素晴らしくてどこかのクラブで聴いているような感

じです。

いや~,好い感じのケーブルです。💕

ところで,『えらいこっちゃ!』なことが起こってしまいました。

RMEの“Fireface UC”が壊れてしまいました・・・・・・・・・。

“Fireface UC”はD/Dコンバーターとして,iMacとDACの橋渡しをしていました。

iMacからのUSB出力をDACへ入力可能なSPDIF出力に変換する機械です。

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“Fireface UC”は独逸RME社の製品で,made in Germanyを信じて購入したのですけれど…。

確かに作りは堅牢ではあるのです。ただ,背面の入出力端子が背面パネルに固定されているのではなくてプリント基板に

固定されています。所謂,グラグラでペラペラな入出力端子群なんですぅ~。

NBSの硬いデジケーをSPDIF出力のRCA端子につないでいたら,グラグラになって取れてしまいました・・・・・・・・・。

んで,何とかカバーを外して,細い75Ωの同軸ケーブルをプリント基板に直接半田付けして使っていました。

調子よく使い続けていたのですけれど,突然音が出なくなってしまいました・・・・・・・・・。👀

“Fireface UC”は本来はデジタル・ミキサーなのでDACも内蔵しており,超多機能な機械です。

超多機能なため,D/Dコンバーターとして使うには操作性が非常に分かりづらい機械です。

つないで音が出るまでに,一昼夜ぐらいかかったように記憶しています。

 

D/Dコンバーターとして選んだ次機種は“M2TECHのHiFace Evo Two”というD/Dコンバーター専用の機械です。

made in ITALYで~す。

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外部クロック入力があって,外部電源が使えるものは少ないんです!現状,D/Dコンバーターの機種は少ないんです!

新しいDACは殆どUSB入力が用意されているものねぇ。

これ,非常にコンパクトであるのに高価なんです。

いや~,参った参った。

 

 

 

2019年7月14日 (日)

うちの子4号とオーディオ

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うちの子4号はまだ完成していません。

あと,両手・両足と尻尾が未完成です。胴体が出来たのでやれやれです。ホント,植毛が終わらないんですぅ!

でも,カワイ子ちゃんに出来上がっています。

今までで,一番カワイ子ちゃんかなぁ。

うちの子2号は,朝のウォーキングの時に会うニャンコ好きのおばさんに貰っていただきました。

可愛がっていただけたら嬉しいです。

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ウェスタンのパワー・アンプはまだまだ現役です。

真空管は交換しましたが,故障は一度もありません!

信頼性は抜群です!

購入するときに,サウンド・インクの方が「50年は大丈夫!」と仰っていたのでまだまだ安心です。

私の方が先に逝ってしまうかも・・・・・・・・・。

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自慢のコントロール・アンプの“FM155”も健在です。

このアンプも一度も故障せずに頑張ってくれています。

この“FM155”は確か発売当初は68万円ぐらいだったと記憶しているのですけれど,最新の“FM155 MkⅡR”は

253万円(税抜価格)となっています。どうなっているんでしょうね?

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スピーカーの“Metregon”もまだまだ現役です。

当初,鳴り過ぎだったスーパー・ツィーターも,エージングが進んで適当なレベルになってきました。

まあ,自作のネットワークですけれど・・・・・・・・・。

最近は価格の安いケーブルをいろいろと試しています。

昔よりも,音の違いがよく判るようになっているように思います。

2017年2月 9日 (木)

オーディオ機器&カメラのメンテナンス器具

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BERGEON ベルジョン No.5733 [ブロアー]   およそ3,000円

スイス・時計工具メーカーで有名なベルジョン社の先端が細く短いブロアーです。

他の普通のブロワーにおける価格の5倍程度もします。

ですが,非常に使い易くて,寿命も長いと思います。

いままで使ったことのあるブロワーは,数ヶ月,長くて1年も使うとゴムの部分が割れてしまって空気が漏れてしまい,使えなくなってしまいます。

この No.5733 はもう随分と長く使い続けていますが,全く不都合な点がなくてまだまだ寿命は来ないだろうと思います。

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SFC エスエフシー SK-Ⅱ [除電ブラシ]   7,350円

オーディオ機器やカメラの埃取りには苦労します。

特に静電気の起きやすい冬には全くもって困ってしまいます。

この
SK-Ⅱ を使えば,静電気がほとんど発生せずに綺麗に埃取りができます。

CDやDVDの埃取りにも威力を発揮します。

現在は SK-Ⅲ となっています。



この二つのメンテナンス器具があれば,埃取りに対しては十分過ぎるほどの効果が期待できると思います。

2016年11月 7日 (月)

スピーカー・ケーブルの見直し

ライン・ケーブルの入れ替えに伴って,スピーカー・ケーブルも見直しました。

現状はクラングフィルムのケーブルをメトロゴン本体とスーパー・ツィーターに使用しています。

ところがクラングフィルムのケーブルは穏やかな音で,特に高音が丸くなるようで少々物足りなさを感じていました。

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んで,以前使って好結果をもたらしたWE(A.I.W)のケーブルをメトロゴン本体につないでみると「バッチ・グー」な音になりました!

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んでんで,以前スーパー・ツィーターは純正のネットワークを使用すると高域がきつくて聴いていられないために自作のネットワークを製作して聴いていました。

高域が大人しくなるクラングフィルムのケーブルを使って,純正のネットワークを使用すると「バッチ・グー」になるかも……。

ということで純正のネットワークを久し振りに出してみました。

「ギョッ!」  クロスオーバー周波数とレベルを切り替えるスイッチのプラスチック部分が割れてしまっていて,空回りしてしまいます。

それも,四つ全部が割れてしまっています。

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過去にも割れてしまって,メーカーから新品を取り寄せて自分で交換した記憶があります。

新品の部品が一個だけ残っていました。

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一個ではどうにもならないので,自分で修理しました。

瞬間接着剤でくっつけて,結束バンドで締め付けます。

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無事に直りました。  嗚呼,よかった!

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クラングフィルムのケーブルでつないで聴いてみると…。

「バッチ・グー」なバランスで鳴り始めました。

よかった,よかった…。

2016年9月25日 (日)

お彼岸のお墓参りに行って来ました

9月18日,お彼岸のお墓参りに行って来ました。

まだまだ暑いですが,少し秋の気配が感じられました。

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雨が降ってきそうなので,草むしりは目立つ雑草のみで我慢して頂きました。

恒例の缶コーヒーもちゃんとお供えして帰ってきました。

オーディオに関しては,やっとこさ長い間の課題を完遂しました。

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パワーアンプの入力側につなぐケーブルを作りました。

このケーブルは芯線の接続方法が特殊なので,市販のケーブルではちゃんと音が出ません!   (何て酷いこった…。)

ノイマン・ジーメンスやWEのケーブルを使って自作した経験はありますが,新しいハイエンドのケーブルを使ってみたかったのです。

まあ,この Cardas のケーブルはエントリー・クラスですけれど「腐っても鯛」というかなんというか現代の音を出してくれるものと考えての選択です。

一本一本の銅線にはコーティングが施されています。所謂,リッツ線というやつです。

ですから,普通のハンダでは導通が得られないので,Cardas のハンダを使う必要があります。

Cardas のハンダはこのコーティングを溶かす成分が含まれているそうです。

んで,やってみましたがこの Cardas のハンダは非常に使い難いもので,その上老眼で見えないという最悪な状況となってしまいました。

一度,諦めかけたのですけれど,翌日に心を落ち着けてリトライして,やっと完成しました!

もう,老眼でハンダ付けは無理なのかなぁ~。

んでんで,今はエージング中で~す。

チャン・チャン!

2016年8月10日 (水)

お盆のお墓参りに行ってきました。

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お盆のお墓参りに行ってきました。

気温は「体温」以上だと思います。   私は「低体温児」です…。

思いっきり暑いので,草むしりは大きな目立つ雑草だけで勘弁して頂きました。

だけど,晴れ晴れした気分になりました。

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最近,光のデジタル・ケーブルを入手しました。

SAECのGI型超高純度純石英ファイバーを採用した「OPC-G1」というもので,もう販売は終了しています。

TOSlink の光デジタル・ケーブルは75Ω同軸デジタル・ケーブルより音が悪いという評価で,オーディオの世界ではもう終わっている感があります。

私としてはGI型石英ファイバーの光デジタル・ケーブルには昔から憧れを持っていたので,今回試してみました。

おぉ! これは好いではないか!  即,採用です…。

但し,方向はメーカー表示の逆にて接続しています。  逆方向接続の方がずっと好いですな。

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また,通常のRCAライン・ケーブルにも新顔さんを入手しました。

このケーブルも好いですよ!

チャンチャン!

2016年5月15日 (日)

嗚呼 “YAMAHA NATURAL SOUND SPEAKER SYSTEM”

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私は過去に(二十歳の頃からおよそ10年間),YAMAHA NS-1000M を使っていました。

NS-1000M は当時,一本 108,000円でした。

大学生の頃に電気屋さんでアルバイトして,やっと念願のこのスピーカーを手に入れた時の感動は今でも忘れられません。

本当に美しい中・高域を聴かせてくれました。

ちょっとウーハーのコーン紙が重くて,低音は出にくかったですけれど…。

今思えば,ケンウッドのプリメインではなくて,サンスイのプリメインにすればもっと低音が良く鳴ったと思います。

30歳になった記念として,価格が倍ほどのダイヤトーンのスピーカーにしましたがこれは間違いでした。

ダイヤトーンは確かにカタログに掲載されているグラフや数値は高性能でした。

でも,音楽は鳴らしてくれませんでした。

YAMAHA の方がずっと楽しく音楽を鳴らしてくれたような気がします。

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もうすぐ,YAMAHA から“NS-5000”が発売されます。

一本 750,000円だそうです。

聴いてみたいなぁ…。

2016年4月19日 (火)

WEのケーブル解禁

RCAケーブルの良いのを探していました。

ヤフオク!で探して,何点か落札・入手しましたが,やはり3~4千円で手に入れられるものはろくなものがない!というのを実感しました。

高級そうなケーブルを3千円程度で入札しても,出品者様が落札させてくれません…。

嗚呼,ヤフオク!なんてアホらし…。

んで,WEのケーブルを解禁することにしました。

2芯シールド・ケーブルがありましたので,これを選択しました。

  22AWG(芯線)×2 単線
  錫めっき-ゴム-紙巻き-網線(シ-ルド)-布巻き
     Date:1951年

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RCAプラグはスイッチクラフト製の金メッキのものを選択しました。

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んで,完成して繋いだものが下記の画像のものです。

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右の2本がWEのシールド・ケーブルです。

左の2本がクラングフィルムのシールド・ケーブルです。

欧米を代表する2種類のヴィンテージ・ケーブルです。

すごく厳しく,重厚な音が出ます。

2016年2月27日 (土)

リモコンについて

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iPodによるPCトランスポートの操作感は思いのほか好ましいもので,吃驚です!

バッテリーの持ちが若干短いのが不満と言えば不満な点です。

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今まで使ってきたオーディオ機器のリモコンは高級機のそれでも高級感もなく,操作感もイマイチのものが多勢でした…。

それに比べて iPod による操作はCD約1,500 枚のデーターの中から一枚を選択して,その中の一曲を play するのも瞬時にできます。

そのうえ,高級感も大きさも重さも文句の付けどころがないほど優れています。

もっと,オーディオ機器のメーカーも iPod を利用して,専用のアプリをインストールするような方法でリモコンを提供するようにすればいいのになぁ…。

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Izotopeddly
iZotope から新しいプラグインが発表されました。

アナログ盤を演奏した時に乗る「パチパチノイズ」やら「サーフェイスノイズ」を付加させる「vinyl」と,ディレイの「DDLY」の二つのプラグインです。

私は二つ共,無料で入手できました。   やったぜ!


2016年2月 6日 (土)

Macトランスポート用リモコン

SACD/CDプレーヤーを使っていた頃はリモコンがあって,随分と便利に使っていました。

PCトランスポートを使うようになってからは,Macの前に座って選曲していました。

んで,何か良いリモコンがないかなぁと消極的(?)に思っていたところ,ちょっと素敵なものを見つけてしまいました…。

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App Store で「Remote」というアプリが無料でダウンロードできるとのこと…。

また,「A+ Remote」というアプリも App Store で $9.99 でダウンロードできるようです。

「Remote」は iTunes をリモート操作できるというもので,「A+ Remote」は Audirvana Plus をリモート操作できるというものです。

ただ,「A+ Remote」は Audirvana Plus のライブラリーをリモート操作するものらしいので,Audirvana Plus を iTunes モードで使っている私には向かないようです。

んで,App Store で「Remote」をダウンロードしようと,よ~く考えてみると iPhone,iPad,または iPod touch が必要です。(驚愕!)

私は電話が大嫌い人間ですので,スマホを持っていません…。

また,パソコンを使うように教育されてきたので,タブレットも嫌いです。

んでんで,最も廉価な
iPod touch (16GB) を購入しなければなりませんでした。





たかがリモコン如きにおよそ2万五千円を出費できるのか?  随分と悩みました…。

本当にリモコンが必要なのかと自問自答を繰り返しました。


んで,「やっちゃえ,自分!」ということで,遂にやってしまいました…。





使用した感じはエエ感じです…。


 

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